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【最新版】ウェビナーとは?配信方法とおすすめツールを徹底解説

最終アップデート 2022年 1月 17日 – by Hiroshi
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ウェビナーとは?配信方法とおすすめツールを徹底解説

全世界的に問題となった感染症の対策で在宅勤務やテレワーク、学生や先生の方々はオンライン授業やオンライン講座などいずれにせよ在宅での作業が増えましたよね。

最近では大抵の仕事が PC ベースで完了するため、通常の仕事をこなすだけであれば、ご自宅にネット環境さえあれば支障なく仕事をする事が出来るようになりました。

だけど、どうしても社外の方達と打合せが必要だったり、社内でも打合せや会議が必要になる場面が多いかと思います。

そこで登場するのが、「ウェビナーライブ配信システム」です。

今回は、ビジネスのオンラインプレゼンテーションや、製品発表会、商品デモ、役員会議、または学校などのオンライン講座やリモート授業向けに設計されたライブ配信ツール「Uセミナー」について解説していきます。

簡単操作で効果的な「ウェビナーライブ配信システム」をお探しの方は必見です。

「ウェビナー」とは?

「ウェビナー」とは、「ウェブ」と「セミナー」を合わせた造語で、ウェブセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれています。 ネット上で行なわれるセミナーだったり、ネット上でのセミナーを実施するためのツールの事を言っていたりします。

ウェブ会議と同意語と考えても差し支えありませんが、「ウェブ会議」が少人数での議論に主眼が置かれているのに対して、「ウェビナー」は数十〜数百人以上の大人数の参加者と対話型セミナーを開催できる点など、少し違いがあります。

「ウェビナーライブ配信システム」って?

ビジネスのオンラインプレゼンテーションや、学校などのオンライン講座向けに設計されたシステムの事を言います。 ブラウザベースのサービスであったりスマートフォン用アプリ形式で提供されている物もあり、用途や持っている機材に応じて選ぶ必要があります。

 

☆「ウェビナー」ライブ配信システムに欲しい機能☆

世界的な感染症蔓延後に様々な企業からリリースされた「ライブ配信システム」ですが、基本的に出来る事は同じですが、いくつか「ライブ配信システム」として欲しい機能があります。

 

それを下記にまとめてみましたので、「ウェビナー」で使いやすいライブ配信システムを選ぶ際の参考にしてください。

・シンプルな操作

様々な人へ向けて配信を行うため、PC やスマートフォンの扱いに慣れていない人が対象になる事もあります。

ですので、操作方法は極力シンプルな物を選びたいですね。

・ブラウザ・スマートフォン対応

視聴者の環境を選ばない配信を行うためには、PC のブラウザで使えたり、スマートフォン用のアプリがあると便利です。

・リアルタイムコミュニケーション

視聴者からのリアルタイムなフィードバックはわかり易いセミナーの基本です。可能であれば双方向にコミュニケーションが出来るものを選びたいです。

・豊富なプレゼンテーションモード

スライドのみを表示したり、Web カメラのみ表示やスライドとカメラからの映像を同時に表示するなど、シチュエーションに併せたプレゼンテーションが行えると便利です。

・既存の資料を使えるか

すでにある PowerPoint や PDF ファイルなどの資料をわざわざ作り直すのは手間ですよね、そこでそれらをそのまま使用できるかどうかは重要なポイントになるでしょう。

・配信後はビデオを保存して編集

セミナーとなると、1度切りではもったいないですし、何度も見返したい人もいると思います。

ですので、ライブ配信後はビデオを保存しておき、動画の編集やコンテンツとしてアップロードする事ができたら便利ですよね、これも欲しい機能です。

「Uセミナー」とは?

「ウェビナー」やそのシステムについて簡単に解説してきました。

今回はそんな多種ある「ライブ配信システム」の中から、「Uセミナー」をご紹介します。

「Uセミナー」は、世界的に人気な動画編集ソフト「PowerDirector」をリリースしている CyberLink 社が開発した「ライブ配信システム」で、ユーザーに寄り添ったシンプルな操作性や UI を実現しており、シンプルだからと言って妥協のない充実した機能が特徴です。

Uセミナー」は無料で使用できるプランも用意されていますので、お気軽にダウンロードして、使ってみてください。

 

「Uセミナー」の使い方

それでは、さっそく「Uセミナー」の使い方を解説していきます。

何はともあれ「Uセミナー」をダウンロードしましょう。
ダウンロードは下記リンクから無料で行えますのでお気軽にどうぞ。

ダウンロードが終わりましたら、ダウンロードフォルダから「UWebinarInst.exe」を探してダブルクリックします。 インストールは自動で行ってくれますので、これでインストールまで完了します。

Demo

 

なお、「Uセミナー」を使うためには CyberLink のアカウント登録が必要となります。無料でできますので、先に登録しておきましょう。
新規メンバー登録はこちら



Demo

 

アカウント登録が完了しましたら、「Uセミナー」を起動しログインしましょう。
無事ログインできましたら、下図のような画面になります。

Demo

 

単独発表者形式か、パネルディスカッション形式が選べます。
1人で行う場合は、「単独者発表形式」を選びましょう。

形式を選択したあと、「ライブセミナーを配信」をクリックすると、ネットワークの状況を確認してくれます、これは現在のネットワーク状況でどのくらい快適に視聴できるかの目安になります。

Demo

 

その後、配信者側のカメラとマイクの接続確認とテストが出来ますので、この際にどのカメラとマイクを使うのか、またそれらが正常に動作しているかを確認しておきましょう。

Demo

 

カメラ・マイクのテストが完了すると、オンラインセミナーの開始画面(下図)になります。
この時に、これから開催するセミナーのタイトルを「新規オンラインセミナー:」の所に記入します。

Demo

 

「Uセミナー」が起動しましたら、セミナーで使用する資料(PDFやPowerPoint)を読み込みます。
ファイル類の読み込みは画面左上(下図参照)をクリックし、使用したいファイルを選択しましょう。

Demo

 

次に視聴者への画面の見え方を選びます。
スライドだけを表示する方法や、資料とカメラ映像を並べる方法や PIP(ピクチャインピクチャ)と呼ばれる、画面の片隅にワイプの様にカメラ映像を出すこともできます。
下図赤枠内からお好きな方法を選んでください。

Demo

 

今回は PIP を選択します。
PIP を選択すると、下図のように資料の片隅にカメラ画像が表示されましたね。
これで、事前の準備は完了です。

Demo

 

準備が完了しましたら、画面左上の「開始」をクリックする事で、セミナーを開催する事ができます。
セミナーを終了する際には、同じように「停止」をクリックする事で、終了する事ができます。

Demo

 

また、配信中の視聴状況などは画面左下に表示されています。
ここを参照すれば、現在の視聴者数や配信時間、回線の状況などがわかりますので、参考にしてください。

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「Uセミナー」なら配信後もコンテンツ化

せっかくのセミナーや会議、授業が1回きりの配信ではもったいないですよね。
「Uセミナー」なら、配信後に内容をそのままWebにアップロードできるため、コンテンツ化して再利用することができます。
この項では、その方法を解説しておきますので、ぜひ活用して有用な動画コンテンツとして再利用しましょう。

■動画コンテンツ化方法

配信が終了しましたら、配信内容は自動的に PC に保存されますので、後で編集などをして共有する事もできます。 なお保存先は下図赤線の場所に保存されますが、ご自身で保存先を指定する事もできます。

Demo

また、クラウド上に保存し、VOD (ビデオオンデマンド)動画として公開する事もできます。
※無料の「Basic」プランでご利用の場合は容量 2GB、保存期間が7日間となってしまうのでご注意ください。

まとめ

最近話題の「ウェビナー」と、配信方法やおすすめツールを解説してきました。
いかがでしたでしょうか。

「ウェビナー」を上手く利用する事で、効果的なセミナーを開催したり、自社商品の宣伝やマーケティング、打合せや会議、授業などに幅広く活用する事ができます。 なかなか顔を会わせての会議や打合せができない時代です、ぜひ使い方をマスターしてみてくださいね。

なお、今回ご紹介した「Uセミナー」は無料で使用できるプランも用意されていますので、お気軽にダウンロードして、使ってみてくださいね。
Uセミナー」のダウンロードは下記リンクからどうぞ。

 

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