フューチャーストーリー

アジア探求 - 踊りを組み合わせた旅行ビデオ

楽しみ、学習、そしてアジア小旅行が融合した物語!Cesar Morales さんは 2015 年の CyberLink 主催する PowerDirector ユーザー向けのビデオコンテスト 「I Love Travel」 の最優秀作品賞を獲得しました。審査の過程で Cesar さんの作品は、踊りとエキゾチックな旅行の融合が独創的で際立っていました。

Cesar さんが初めて作ったのは Windows ムービーメーカーを使ったシンプルな音楽のコンピレーションビデオでした。ヨーロッパ旅行中にもっと複雑なダンスを取り入れた旅行ビデオのアイデアを思いつきました。世界各地を旅行した際に撮りためた踊りのビデオはたくさんのファンを虜にし、口コミで広がっていきました。そんな彼がビデオ編集に選んだソフトが PowerDirector でした。 彼のヨーロッパでの踊りを駆使したビデオは友達や家族からとても喜ばれたのです。

物語は太平洋を渡って

Cesar さんは予定しているアジアでの旅行を次の旅行とダンスを交えたビデオにすることに決めました。Mark Ronson のヒット曲「Uptown Funk」を使って、前作以上にシーンとシーンが流れるように切れ目ない作品にしようと心がけました。2 か月にわたり8か国を回った旅行の中で、さまざまなロケーションでダンスを踊りました。今回の旅行では、中国の万里の長城、カンボジアのアンコールワットなどを巡っています。

ビデオの制作について、Cesar さんは基本的な振り付けを事前に考えておきました。ダンスをしているビデオクリップに口パクのシーンを入れておいて、あとから音楽と同期をさせられるようにしました。「そんなに歌は上手くないので、自分の歌声を聞かせたくないのです。歌詞も正確に覚えられないので。口パクのシーンはそばでスマートフォンを使って音楽を流しています。『uptown funk you up, say what?』っていうところだけ、歌を流さないで撮影をしていたと思います。」

適切なロケーションを背景に踊れば失敗することはありません!

新しくできた友達に録画を依頼

Cesar さんは旅先で彼の撮影に手伝ってくれる人を見つけるのは難しいことではないといいます。「旅先では様々な人と出会いました。普通のホテルやユースホテルに泊まり、知り合いになって、街を一緒に散策したりしたのです。そうしたみなさんに、撮影を頼んだことがあります。時々ではありますが、全く見知らぬ人に手伝いをお願いしたこともあります。大体の場合、旅行者の人たちは旅先でお互いに喜んで撮影をしています。それでも手伝いをしてくれる人が見つからない場合などは三脚を使っています。ですので、ビデオの中で時々手ブレがあったり、なかったりするのです。たびたび三脚の設定をするのは骨が折れる作業です。」

Cesarさんのモットーは「旅、探検、知る、生活、最上、幸せ!」

Cesar さんはビデオを楽しく撮影する以外に、次は何か違ったことをしようと考えています。1 つは撮影の回数を増やすこと。編集をする際、4 分ちょっとの曲に収めるのですが、もっとたくさんのカットを入れたいのですがそれができません。もう 1 つは時々ビデオの手ブレが思ったよりもひどいときがあること。それは作品の中に入れるのは難しいのです。撮影中また、彼はカメラとの関係で同じ距離に自分自身を配置できずに後悔することがあります。異なるシーン間でカメラと自分の距離に変化があるとシーンとシーンの間がスムーズに流れていない感じになります。

楽しいことと笑いはどんどん広がっていきます。Cesar さんのビデオはまさにそれを物語っています。

自宅に戻って Cesar さんは編集を始めました。編集を初めて見て、動画に合わせて音楽を同期させるのはとても大変な作業であることに気が付きました。ほんの数秒でも音楽と動画があっていないだけでもすぐにそれが見ている人にわかってしまうのです。「試行錯誤を続けましたが、それでも完璧に同期ができないシーンがありました」もし PowerDirector がなければこの同期作業はもっと困難を極めるものとなっていたでしょう。

Cesarさんは PowerDirector のビデオ編集の手軽さをとても気に入っています。初めて PowerDirector に触ったとき、説明書を読まず、特に何か具体的なアイデアを持っているわけではありませんでした。でも直感的に操作できるソフト画面によって、短時間の間に基本的な機能の使い方を身に付けることができたのです。クリップを切り抜き、正しい順番に配置し、手ぶれ補正機能で手ブレを低減させたりビデオの色を補正することができました。テンプレートやエフェクトも満足のいく動作をしています。

これからビデオ編集を始める方へのヒント

Cesarさんにこれからビデオ編集を始める人に何かアドバイスを求めたところ、「練習あるのみです。私が初めてビデオ編集をしたときは、何らヒントなどはありませんでした。こつこつと編集についてなんで行く中で、失敗をしながら経験を積んでいったのです。」という答えをもらいました。インターネットでビデオ編集に関するいろんなチュートリアルを見るのもいいと彼は言っています。 ビデオの編集につて学ぶツールがあります。いいビデオの作り方、編集時間を短縮する方法、Cesar さんはスペアのカメラや予備のバッテリーを携帯することを心がけています。でもバックアップは過度に行う必要はないとのことです。まずは情熱をもって比較的短いビデオの制作を作ってみるのがいいそうです。

Cesar さんはインタビューの中終始明るく対応してくれました。「旅行のビデオを通して、私が世界のさまざまなところで感銘を受けたものをみんなにユニークなストーリーとして伝えたいのです。」

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