新型コロナウイルスに関するお知らせ >>
サインイン
3
ニュースルーム
< 戻る | シェアする
2020年 2月 19日
サイバーリンクの AI 顔認識エンジン「FaceMe®」が
ヘルスケア・医療機器 開発展、東海エレクトロニクス社ブース
において医療 IoT ソリューションのデモに採用

台湾 台北(2020年2月19日)CyberLink Corp.(5203.TW)(本社:台湾新北市、以下 サイバーリンク)AI と顔認識技術のパイオニアであるサイバーリンクは、ディープラーニング技術を活用した AI 顔認識ソフトウェア開発キット(以下SDK)「FaceMe®」が、東海エレクトロニクス株式会社(本社:愛知県名古屋市)のヘルスケア・医療機器 開発展 -MEDIX- [大阪] 東海エレクトロニクス ブースにおける顔認証ログのデモ展示で採用されることを発表しました。

ヘルスケア・医療機器 開発展 [大阪] -MEDIX 大阪- は、医療機器、ヘルスケア機器に搭載される部品、デバイスや、開発・製造技術、OEM サービスを集めた専門展です。東海エレクトロニクスブースでは、今後、医療現場で必須となる、いつ、だれが、何を、だれにというエビデンスを記録するための、顔認証ログのデモを行います。医療情報の安全のため、成り済ましが出来ない生体情報ログとしてFaceMe® の顔認識エンジンを利用しています。

2018年9月 にリリースされた FaceMe® は、アメリカ国立標準技術研究所の顔認識ベンチマークテスト(NIST FVRT)や MegaFace Challenge などの国際的なコンテストで、高精度、高速な顔認識エンジンの一つと評価されています。

エッジコンピューティングとサーバー運用向けに設計された FaceMe® は、最大 99.5% の本人認識率(TAR)で正確な顔認識を提供します。FaceMe® は、Windows、Linux、Android、iOS 用にデザインされ、クロスプラットフォームでの開発に最適です。ドアセキュリティシステム、デジタルサイネージ、キオスク端末、POS システム、Android / iOS ベースのアプリケーションなど、さまざまなハイブリッド環境に合わせて展開できます。

■第10回 ヘルスケア・医療機器 開発展 [大阪] *東海エレクトロニクス 出展中止のお知らせ
開催期間:2020年2月26日(水)から2月28日(金)まで
会場:インテックス大阪
出展ブース:11-35(5号館)
公式URL : https://www.medix-kansai.jp/ja-jp.html

 

■サイバーリンク株式会社について
1996年に設立。台湾に本社を置くマルチメディアソフトウェアと AI 顔識別技術の世界的リーダーです。デジタルコンテンツの創作、マルチメディアコンテンツの再生、AI 顔認識エンジンなどの多岐にわたるソリューションの開発を行っており、マルチメディアからスマートリテールなどのニーズに応えています。 コンシューマー向け映像・写真編集ソフトウェア製品は、欧米をはじめ世界各国で、プロの映像制作者から一般クリエイターまで数億のユーザーを獲得しています。

日本法人であるサイバーリンク株式会社は、1998年に設立。日本のマーケットに向け、マルチメディア関連ソフトウエアの開発・販売を手がけ、主力人気商品の動画再生ソフト「PowerDVD」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」などは多くのユーザーに支持されています。

映像の品質に大きく影響するコーデックを中心とした多数の特許を持ち、最先端の技術への対応や使いやすさを追求した製品を開発することを目指し、この技術力をもとにして、新たに顔認証システム「FaceMe®」を開発。セキュリティシステム、個人認識・個人認証に最適なソリューションを提供することを通して、新しい「暮らし方」を創造しています。

サイバーリンク株式会社についての詳細は公式HPをご覧ください:
jp.cyberlink.com

 

■本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をサイバーリンク株式会社が保証するものではありません。

■お問い合わせ先
担当: 今澤 浩之 contact_pr_jpn@cyberlink.com

ここに記載されたすべての会社名と製品名は認識目的でのみ使用され、それぞれの所有者の財産です。
Copyright 2020 CyberLink Corp. 無断複写・複製・転載を禁ず。