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2020年 1月 17日
サイバーリンク、VIVOTEK とのパートナーシップを発表
顔認識と IP 監視ソリューションを統合

台湾 台北(2020年1月17日)CyberLink Corp.(5203.TW)(本社:台湾新北市、以下 サイバーリンク)AI と顔認識技術のパイオニアであるサイバーリンクは、世界有数の IP 監視ソリューションプロバイダーである VIVOTEK(3454.TW)との戦略的パートナーシップを発表し、VIVOTEK の IP 監視ソリューションにサイバーリンクの FaceMe® AI 顔認識エンジンが統合されます。この新しいソリューションは、2020年1月19~21日にドバイで開催される Intersec 2020 の VIVOTEK のブース(#SAD37)にて展示されます。

サイバーリンクの FaceMe® AI 顔認識エンジンは VIVOTEK のネットワークカメラとバックエンドビデオ管理ソフトウェアに統合され、セキュリティオペレーターはブラックリストとホワイトリストの両方に基づいた正確な顔認識による通知を受け取ることができるようになります。

サイバーリンク最高経営責任者(CEO)ジャウ・ホァン博士(Dr. Jau Huang)は以下のようにコメントしています。「顔認識の需要は急増しており、最新の IoT と AIoT の革新によって推進されています。住宅および公的な場のセキュリティ、リテールストア、銀行などのさまざまなシーンでのシナリオを可能にします。それぞれのアプリケーションは顔を認識するために使用されるカメラのパフォーマンスに依存しており、サイバーリンクは監視カメラの世界的リーダーである VIVOTEK と提携し、FaceMe® を VIVOTEK デバイスに統合して、市場に正確で信頼できるソリューションを提供できることを嬉しく思います。」

VIVOTEK の会長であるオーウェンチェンは、以下のようにコメントしています。「2000 年に設立された VIVOTEK は、20 年間 IP 監視カメラ業界に専念して取り組んできました。AIoT の時代に突入した今、グローバルパートナーシップを継続し、業界をリードする分析ソフトウェアプロバイダーと力を合わせることで、ビデオアプリケーションの加速および強化に努めていきます。サイバーリンクとの提携が新しい幕開けとなり、世界中のユーザーにビデオの高度な価値を提供するという目標をさらに強化できることを非常に嬉しく思います。」

ディープラーニングとニューラルネットワークアルゴリズムに基づいたサイバーリンクの FaceMe® は、最も正確な AI 顔認識エンジンの1つです。アメリカ国立標準技術研究所(NIST)が実施する顔認識ベンダーテスト(FRVT) の 1:1(WILD 1E-4)では、全参加チームの中で上位 12 位にランクされ、FaceMe® が世界をリードする優秀な顔認識エンジンであることを証明しました。

NIST FRVT WILD 1E-4 データセットは、監視カメラの映像または写真から抽出された顔で構成されており、異なる角度、不十分な照明、部分的に覆われた顔など、実際に起こりえる様々な状況を網羅しています。複数の異なる状況設定の画像により、正確な識別のためにシステムが必要となる実際の使用事例をシミュレートします。

■VIVOTEK について
VIVOTEK Inc.(TAIEX:3454)は 2000 年に台湾で設立されました。VIVOTEK ソリューションを世界中で販売しており、世界的なIP監視業界のリーディングブランドになっています。 その多岐にわたるソリューションには、ネットワークカメラ、ビデオサーバー、ネットワークビデオレコーダー、PoE ソリューション、およびビデオ管理ソフトウェアが含まれます。IoT の急速な普及により、VIVOTEK は画像と音声の広範囲における技術を活用して、IoT の中心になることを目指しています。
同社は、2008年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年に米国(カリフォルニア)、ヨーロッパ(オランダ)、インド(デリー)、中東(ドバイ)、ラテンアメリカ(メキシコ)、および日本(東京)に事務所と子会社を設立しました。
健全な産業エコシステムを構築するために、VIVOTEK は主要な国際的なソフトウェアおよびハードウェアパートナーとの戦略的提携を拡大し、116か国の183以上の認定ディストリビューターと連携しています。 詳細については公式サイトをご覧ください。www.vivotek.com

プレスお問い合わせ
Sunny Huang
メール: sunny.huang@vivotek.com
電話: +886 2 8245 5282 ext.5188

 

■サイバーリンク株式会社について
1996年に設立。台湾に本社を置くコンピュータ・ソフトウェアメーカーです。
デジタルメディアの作成、再生、共有などのアプリケーションの開発を行っており、欧米をはじめ世界各国で、一般ユーザーに高解像度映像の再生、簡単かつプロ並みのビデオ、写真編集の体験を提供しています。
日本法人であるサイバーリンク株式会社は、1998 年に設立。日本のマーケットに向け、マルチメディア関連ソフトウエアの開発を手がけ、主力人気商品の動画再生ソフト「PowerDVD」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」などは多くのハードウェアメーカーにバンドル採用いただいています。

映像の品質に大きく影響するコーデックを中心とした多数の特許を持ち、最先端の技術への対応や使いやすさを追求した製品を開発することを目指し、この技術力をもとにして、顔認証システム「FaceMe®」を開発。ディープラーニングアルゴリズムによる正確かつ高速な個人認識・認証技術をベースにしたスマートリテール、スマートセキュリティ、スマートシティやスマートホーム等の AIoT ソリューションを提供することを通して、新しい「暮らし方」を創造しています。

サイバーリンク株式会社についての詳細は公式HPをご覧ください:
jp.cyberlink.com

 

■本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をサイバーリンク株式会社が保証するものではありません。

■お問い合わせ先
担当: 今澤 浩之 contact_pr_jpn@cyberlink.com

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