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サイバーリンク、 「FaceMe™」が MegaFace Challenge で受賞
AI 顔識別エンジンで上位20位に

~ スマート AIoT アプリ向け AI 顔識別エンジン SDK「FaceMe™」は 98.41% の正確率 ~

台湾 台北(2018年11月9日)CyberLink Corp.(5203.TW)(本社:台湾新北市、以下 サイバーリンク) は、世界的に有名な顔認識コンテスト「MegaFace Challenge」にて、CyberLink Corp.の「FaceMe™」顔識別エンジンが、正確受入率(TAR)98.41% をたたき出し、顔識別技術として世界 20 位以内に入賞しました。サイバーリンクは FaceMe™ すでに国内外の企業と提携し、既存のサービスや製品に統合し、スマートリテール、スマートシティ、セキュリティ、および AIoT アプリケーションを含むビジネスソリューションとコンシューマソリューションを提供しています。

ワシントン大学によって創設された MegaFace Challenge は、世界的な顔識別アルゴリズム を競うコンテストです。「FaceMe™」の高精度な顔識別エンジンは 10-6(0.000001)未満の誤認率(FAR)をたたき出し、Google、Microsoft、Tencent、Sogou、サムスンリサーチなどの有名なテクノロジー企業と並んで、トップ20位にランクインしました。この高性能なアルゴリズム「FaceMe™」は台湾の AI 顔識別エンジンとして世界をリードしています。

サイバーリンク会長 兼 最高経営責任者 (CEO) ジャウ・ホァン博士 (Dr. Jau Huang) は以下のようにコメントしています。「この度の MegaFace Challenge では、サイバーリンクが 世界規模において AI 顔識別技術において高度な研究能力を有することを確信しました。サイバーリンクは、FaceMe™ 顔識別エンジンを用いて、正確で柔軟なクロスプラットフォームに対応した顔識別アルゴリズムを開発し、国内外のシステムと統合してスマートライフ体験の強化に努めていきます。」

FaceMe™ は、非常に正確な顔認識を提供するだけでなく、高い柔軟性で Windows、Linux、Android、iOS などのすべての主要プラットフォームにおいてハードウェアおよびソフトウェアソリューションにかんたんに統合できます。AI 技術を活用した顔識別エンジンは、少ないメモリ、CPU / GPU パワーでスムーズに動作し、価格重視のマーケットへの展開を容易にします。FaceMe™ の識別速度と精度は、システムの速度、CPU / GPU アクセラレーションに合わせて柔軟に調整することができ、大規模な IPC や小規模な AIoT デバイスまでの迅速な最適化が可能です。

顧客やパートナーとの提携以外にも、FaceMe™ は、ダウンロード数 250 万を超えるサイバーリンクのモバイルアプリ Power Media Player(Android) にも組み込まれています。 FaceMe™ が搭載された Power Media Player は、多くの写真からすばやく顔を識別して人物のタグ付けをすることができます。サイバーリンクは FaceMe™ テクノロジーをさらに自社開発の製品に統合し、次世代のマルチメディア体験を実現しています。

 

■サイバーリンク株式会社について
サイバーリンク社は 1996 年に設立。PC 上で作動するデジタルマルチメディア分野での世界的リーダーであり、パイオニアです。優秀なソフトウエアエンジニアらにより、コーデックを中心とする多数の特許に裏付けられた技術を所有しています。今日、サイバーリンクは世界をリードする PC メーカーへの高い技術の提供、迅速な製品化への貢献にてその名声を築きました。我々のビジネスパートナーは、IT 産業のリーダーとなる PC メーカー、ドライブメーカー、グラフィックスカードメーカー等です。

■本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をサイバーリンク株式会社が保証するものではありません。

■お問い合わせ先
担当: 今澤 浩之 contact_pr_jpn@cyberlink.com

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