【例文集】卒業メッセージカードおすすめアプリ 5 選| 親・友人・先生から贈る感動の言葉【2026年最新版】


卒業式は人生で思い出に残る大切な行事の一つで、心のこもったメッセージカードを贈りたいですよね。最近では、スマホで簡単に本格的なオリジナルのメッセージカードを作れるのをご存知ですか?
そこで今回は、今すぐ使える卒業例文集とおすすめのメッセージカードアプリ、そして簡単に卒業メッセージカードを作る方法をご紹介します。AI を活用して動くメッセージカードも簡単に作成できますよ♪
🌸卒業式の写真には 最新の AI 加工アプリがおすすめです!
【SNSで話題】卒業式で写真映えする加工アプリ5選|おすすめの撮り方も紹介【2026年最新】目次:
- 【コピペOK】卒業式のメッセージカードに使える例文集
- 【簡単】卒業式に送るメッセージカードが作れるおすすめアプリ5選
- 卒業式のメッセージカードをアプリで作る方法
- 【FAQ】卒業メッセージカードに関するよくある質問
- まとめ:例文集と卒業メッセージカードアプリで簡単作成!
【コピペOK】卒業式のメッセージカードに使える例文集
まずは、卒業式のメッセージカードに使える例文を関係別にご紹介します。
贈る相手に合わせて、ぜひ参考にしてください。
🔸先生・保護者から子どもへ
立派に成長しましたね。これからも自分を信じて前に進んでください。
これからの人生が素晴らしいものになりますように。これからも応援しています。
〇〇さんの成長をとても誇りに思います。ここで得た経験を糧に、これからも頑張ってください。
🔸家族・親戚からのメッセージ
これからも自分の夢に向かって、一歩ずつ進んでいってください。いつでも応援しています。
たくさんの経験をして、さらに大きく成長してください。
🔸友達からのメッセージ
今まで本当にありがとう!これからもお互い頑張ろうね。
これからもずっと応援しています!
新しい場所でも頑張ってください!
短い一言メッセージ
・新しいステージでも頑張ってください!
・夢に向かってこれからも前進してください。
・これからの未来が素晴らしいものになりますように。
・また会える日を楽しみにしています!
学年別メッセージ例
🔹小学校の卒業メッセージ
中学校では新しい友達や勉強など、たくさんの経験が待っています。
これからも元気に頑張ってください。
🔹中学校の卒業メッセージ
高校ではさらに大きく成長するチャンスがたくさんあります。
自分の夢に向かって努力を続けてください。
🔹高校の卒業メッセージ
これからは新しい世界が広がります。
自分らしく、夢に向かって進んでください。
【簡単】卒業式のメッセージカードが作れるおすすめアプリ5選
最近では手紙だけではなく、手軽に LINE などでも送れるデジタル メッセージカードが主流になっていますよね。好きなテンプレートを選んで写真や文字を置き換えるだけで簡単にオリジナルのメッセージカードを作ることができます。
1位. テンプレ数が10,000以上!卒業式のメッセージカードがすぐに作れる「Promeo」

対応OS:iPhone / Android / PC
料金:無料(有料プランあり)
おすすめポイント:テンプレート数が10,000以上で、卒業カードやSNS画像・動画も作れる
Promeo(プロメオ)は、デザイナーが作成したおしゃれなテンプレートをカスタマイズするだけで、本格的な卒業式のメッセージカードが作成できるのはもちろん、招待状、SNS 向けの画像、動画、カバー画像、アイコンなどをつくることができるオールインワンの画像・動画編集アプリです。
Promeo には他のアプリと比べても珍しく、日本向けのテンプレートやスタンプなどが多数用意されていて、お好みのテンプレートを選んで、写真や文字を置き換えるだけであっという間にオリジナルの卒業式メッセージカードを作ることができます。

▲ 卒業式をテーマにしたおしゃれなテンプレートが豊富!

▲ 操作画面もシンプルで分かりやすい!
さらに、英語・日本語フォントの種類も豊富で、フォントの色やスタイルなども細かく調整することができます。また、静止画、もしくは動画で保存して SNS で送ったり、印刷することも可能です。動画は音楽やアニメーションも入れることができるので、受け取る側も喜ぶこと間違いなしですよ♪
この後「卒業式のメッセージカードをアプリで作る方法」で詳しく解説しています。無料でダウンロードできますので、是非インストールして試してみてくださいね!
2位.卒業式のメッセージカードが簡単に作れておしゃれなデザインもできる「Canva」

対応OS:iPhone / Android / PC
料金:無料(有料プランあり)
おすすめポイント:おしゃれなテンプレートとAIデザイン機能が豊富
Canvaは、世界中で利用されている人気のオンラインデザインツールで、初心者でも簡単におしゃれなデザインが作れるのが特徴です。ブラウザ版のオンラインサービスのほか、PCソフトやスマートフォンアプリ(iPhone・Android)でも利用できます。
豊富なテンプレートの中から卒業カードやメッセージカードのデザインを選び、写真や文字を入れ替えるだけで、簡単にオリジナルの卒業式メッセージカードを作成できます。最近ではAIデザイン機能や自動レイアウト機能も追加され、デザイン初心者でも短時間で完成度の高いカードを作れるようになっています。
おしゃれなフォントやイラスト素材も多く、雑誌の表紙のような本格的なデザインや、可愛いカードデザインも簡単に作れるため、卒業式のメッセージカード作成ツールとして非常に人気があります。
3位.本格的な卒業式のメッセージカードが作れて写真加工もできる「Picsart」

対応OS:iPhone / Android / PC
料金:無料(有料プランあり)
おすすめポイント:写真加工やコラージュなど画像編集機能が充実
Picsartは、写真編集や画像加工に強い人気アプリで、テンプレート編集やコラージュ作成、ステッカー作成などもできる多機能デザインツールです。オンラインサービスのほか、PCソフトやスマホアプリとしても利用できます。
豊富なテンプレートやフィルター、エフェクト、文字装飾などが最初から用意されているため、初心者でも簡単にプロのようなメッセージカードを作成できます。写真を使ったオリジナルカードを作りたい場合にもおすすめです。
最近ではAI画像生成や背景削除機能なども搭載されており、写真とデザインを組み合わせたオリジナルの卒業メッセージカードを作ることができます。思い出の写真を使ったカードを作りたい方に特に人気のアプリです。
4位.日本向けの卒業式メッセージカードテンプレートが使える「designAC」

対応OS:PC(ブラウザ)
料金:無料(有料会員あり)
おすすめポイント:日本向けイベントテンプレートが豊富
designACは、日本のユーザー向けに作られたオンラインデザイン編集サイトで、メッセージカードやチラシ、ポスターなどのテンプレートを無料で利用できます。
卒業式や入学式などの学校イベント向けテンプレートも豊富に用意されており、日本の学校文化に合ったデザインを簡単に作れるのが特徴です。テンプレートを選び、文字を入力するだけで簡単にメッセージカードを作成できます。
また、同じACシリーズの「イラストAC」「写真AC」などの素材サイトと連携しているため、無料で使えるイラストや写真素材を組み合わせてオリジナルデザインを作ることも可能です。日本らしいデザインのカードを作りたい方におすすめです。
5位.卒業式などイベントごとのテンプレートが豊富な「つむぐポストカード」

対応OS:iPhone / Android
料金:無料(印刷注文は有料)
おすすめポイント:ポストカード用テンプレートが豊富で、そのまま印刷・配送もできる
つむぐポストカードは、ポストカード作成に特化した人気のスマートフォンアプリで、卒業式や入学式、結婚報告、出産報告、年賀状、暑中見舞いなど、さまざまなイベントに対応したテンプレートが豊富に用意されています。
テンプレートを選び、写真やメッセージを差し替えるだけで簡単にオリジナルカードが完成するため、デザインが苦手な方でも安心して利用できます。実際の作成例も表示されるので、イメージしながらカードを作れるのも魅力です。
さらに、アプリからそのままポストカードの印刷注文や配送ができるサービスもあり、作ったカードをそのまま送ることも可能です。卒業式の記念カードや写真入りメッセージカードを作りたい方におすすめのアプリです。
卒業式のメッセージカードをアプリで作る方法
それでは、実際にテンプレートから卒業式に送るのメッセージカードを作る方法を解説します。ここでは、おすすめ 1 位でご紹介した「Promeo」を使って解説します。
Promeo は、「①テンプレートを探す」 → 「②文字や写真を置き換える」 → 「③保存」 のたったの 3 ステップであっという間に完成します!スマホだけで簡単に作れてしまいますので、一緒に試してみたい方は下記よりダウンロードしてくださいね。

ステップ 1:「卒業」テンプレートを検索する
Promeo を起動したら、上部の「テンプレートを検索」欄に「卒業」と入力します。すると、卒業をテーマにしたテンプレートがたくさん表示されるので、お好みのテンプレートを選びましょう。
ここでは、以下の赤丸で囲った「卒業旅行 学生旅行」と書かれたテンプレートを使います。

ステップ 2:写真を置き換える
次にテンプレート内の写真を置き換えましょう。置き替えたい写真を選択してから、下部メニューから「置き換え」をタップします。
すると、スマホ内に保存されている写真が一覧表示されますので、その中から好きな写真を選ぶだけで置き換えることができます。
ここでは、子供の成長が分かりやすい入学式と卒業前の 2 枚の写真に置き換えてみました。


ステップ 3:文字を編集して卒業メッセージを入れる
次にテンプレート内の文字を編集します。
編集したい文字をタップで選択して、直接入力するだけで文字を編集することができます。


メッセージを編集したら、フォントを変えてみましょう。
フォントを変えたい文字列をタップで選択して、下部メニューから「フォント」をタップします。
Promeo には、豊富なフォントが収録されていますので、写真や贈る相手にあわせてフォントを選びましょう。
ここでは、かわいい見た目で読みやすいフォントの「ミウラゴチック」を選択してみました。


このテンプレートの場合、写真の下の空白に一言添えることでさらに思い出に残るメッセージカードになりますよ。このように、テンプレートは自由にカスタマイズできるので、是非工夫してみてくださいね♪

ステップ 4:完成したメッセージカードを保存する
完成たら、右上の「書き出し」アイコンをタップし、左下の「保存」をタップします。


完成したメッセージカードと、他のメッセージカードの例をご紹介します。どれも写真と文字を入れ替えただけなのに、オリジナリティー溢れるメッセージカードになっていますよね。 全くの初心者の方でもとっても簡単にできてしまいますので、ぜひみなさんも実践してみてください♪

【FAQ】卒業メッセージカードに関するよくある質問
卒業メッセージカードには「卒業おめでとう」「これからの活躍を応援しています」などの祝福の言葉と、相手との思い出や感謝の気持ちを書くのが一般的です。先生から生徒へ、友達同士、親から子どもへなど関係によって言葉の雰囲気を変えると、より気持ちが伝わりやすくなります。短い一言メッセージでも十分に気持ちは伝わるので、相手を思いながら書くことが大切です。
「卒業おめでとうございます」が最も一般的で丁寧な表現です。さらに丁寧に伝えたい場合は「ご卒業おめでとうございます」「ご卒業、心よりお祝い申し上げます」などの言い方もあります。先生や目上の方へ送るメッセージの場合は、このような丁寧な表現を使うとより礼儀正しい印象になります。
卒業祝いのメッセージを書く場合は、まず「卒業おめでとうございます」などの祝福の言葉を書き、その後に相手の努力や成長をねぎらう言葉を添えるのが一般的です。最後に「これからの活躍を応援しています」「新しい学校生活も頑張ってください」など、今後の未来を応援する言葉で締めくくると、読みやすく気持ちが伝わるメッセージになります。
手書きのメッセージカードは温かみがあり気持ちが伝わりやすいという魅力があります。一方、アプリを使えばテンプレートや写真を使っておしゃれなデザインのカードを簡単に作ることができます。最近では写真や動画を使ったメッセージカードを作れるアプリも人気で、SNSで共有することも可能です。相手やシーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。
卒業メッセージカードを簡単に作りたい場合は、テンプレートが豊富なデザインアプリを使うと便利です。例えばPromeoやCanvaなどは、テンプレートを選んで写真や文字を入れ替えるだけでおしゃれなカードを作ることができます。デザインが苦手な方でも、数分で完成度の高いメッセージカードを作成できます。
最近では写真入りのメッセージカードを作る人も増えています。スマホアプリやデザインツールを使えば、思い出の写真を使ったオリジナルカードを簡単に作ることができます。クラス写真や部活の思い出などを入れると、より記念に残る卒業カードになります。
まとめ:例文集と卒業メッセージカードアプリで簡単作成!
今回は、スマホのアプリで簡単に卒業式のメッセージカードを作る方法と、おすすめアプリなどご紹介しました。
この方法を応用することで、卒業式に限らず、季節の節目やお祝い事にあわせてメッセージカードを自作することができますので、ぜひ今回の記事を参考にしていただき、実際にメッセージカードを作ってみてくださいね。
なお、おすすめ 1 位でご紹介した Promeo は、今回のようなメッセージカードだけでなく、招待状、ポスター、SNS の投稿、アイコン、YouTube のサムネイル、広告など、いろいろなシチュエーションに合わせたテンプレートが豊富に収録されています。分かりやすい UI で操作もとても簡単な上、無料で使うことができます。ぜひこの機会に下記リンクよりダウンロードして、色々なテンプレートを試してみてくださいね。


社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、画像編集に関連するノウハウをまとめています。10年以上の編集経験を持つメンバーが、AIツールから応用編集テクなどを実際に比較検証しながら記事を執筆しています。



