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【2026年最新版】写真のモザイク&ぼかし加工の方法とおすすめアプリ

最終アップデート 2026年 8月 19日 - by CL編集部(画像編集担当)
写真のモザイク&ぼかし加工の方法とおすすめアプリ

せっかく素敵な写真が撮れたのに、SNSに投稿するときに他の人の映り込みが気になることはありませんか?肖像権やプライバシーが心配で、写真を公開するのをためらうこともありますよね。

そんなときに便利なのが「モザイク加工」や「ぼかし加工」です。顔やナンバープレートなど、隠したい部分を加工してから写真を投稿できます。

この記事では、モザイクやぼかしをかける方法を、実際の操作画面とともに紹介します。スマホ・PCの両方に対応しているため、用途に合わせた加工方法をぜひ参考にしてみてください。


  1. モザイク&ぼかし加工おすすめツール
  2. 写真にモザイク&ぼかしをかける方法
  3. モザイク・ぼかし加工の活用例
  4. まとめ

モザイク&ぼかし加工おすすめツール

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モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応

PhotoDirectorは、初心者でも使いやすい写真編集アプリ・ソフトです。モザイクやぼかし加工に対応しており、iPhone・Android・Windows・Macで利用できます。

スマホでは写真を読み込んで加工したい部分を指定するだけで、顔やナンバープレートなどを手軽に隠せます。日本語UIにも対応しているため、日本語環境で写真を編集したい方にも使いやすいのが特長です。

おすすめポイント

  • スマホ・PCの両方に対応
  • モザイク・ぼかしの範囲や強さを調整できる
  • 顔や写真の一部をピンポイントで加工できる
  • 日本語UIに対応している

留意点

  • 一部の高度な編集機能は有料版の対象
  • 多機能なため、モザイク・ぼかし以外の編集には慣れが必要な場合がある

また、PhotoDirectorはモザイク・ぼかしだけでなく、色味の調整や不要物の除去など、写真全体を仕上げるための編集機能も利用できます。

写真にモザイク&ぼかしをかける方法

ここでは、簡単にPhotoDirectorを使って写真にモザイクやぼかしをかける方法を、実際の操作画面とともに紹介します。

本記事は2026年8月時点のPhotoDirector最新版を使用して実際に検証しています。 検証環境:iPhone 16 Pro(iOS 26)
UIや操作画面は、OSやアプリのバージョンによって異なる場合があります。


モザイク加工する方法

PhotoDirectorの「モザイク」を使えば、写真の顔や人物、背景など、指定した部分にモザイクをかけられます。人物の顔やナンバープレート、住所などの個人情報を隠したいときにも便利で、InstagramやXに写真を投稿する際も、見せたくない部分だけを加工してから共有できます。

ステップ1:「編集」から「モザイク」を選択する

モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応

PhotoDirectorを起動し、ホーム画面から「編集」をタップして、モザイクをかけたい写真を選択します。

PhotoDirectorアプリのホーム画面
モザイク加工

ステップ2:モザイクをかけたい部分を指定する

「自動」または「手動」を選択し、モザイクをかけたい部分を選択します。自動機能では、写真を読み込むと顔や人物などを自動で検出し、モザイクをかけられる便利な機能です。

モザイク加工自動
モザイク加工手動

モザイクの大きさや強さを調整し、仕上がりを確認します。不要な部分までモザイクがかかった場合は、消しゴムツールで範囲を調整できます。

ステップ3:保存する

仕上がりを確認したら、右上の⇩をタップして保存します。



ぼかし加工する方法

PhotoDirectorの「ぼかしツール」を使うと、写真の一部を柔らかくぼかして、自然な雰囲気に仕上げることができます。人物写真の背景をぼかして被写体を目立たせたい場合にも便利です。

ステップ1:「エフェクト」から「ぼかしツール」を選択する

モザイクと同様に、PhotoDirectorのホーム画面から「編集」をタップして写真を読み込んだ状態で、「エフェクト」→「ぼかしツール」をタップします。

PhotoDirectorアプリのホーム画面
ぼかし加工

ステップ2:ぼかしたい部分を指定する

「自動」または「手動」を選択し、ぼかしたい部分を選択します。ぼかしの範囲や強さを調整し、仕上がりを確認します。

ぼかし加工自動
ぼかし加工手動

ステップ3:保存する

仕上がりを確認したら、右上の⇩をタップして保存します。

※ 一部の AI エフェクトや高度な機能は Pro 版限定です。利用できる機能はプランによって異なるため、詳細は公式アプリのマイページ をご確認ください。


モザイク・ぼかし加工の活用例

モザイクやぼかし加工は、SNSに写真を投稿するときなど、見せたくない部分を隠したい場合に大変便利な機能です。ここでは、写真のプライバシーを守るために役立つ代表的な活用例を紹介します。

プライバシーが気になる写真を投稿するときは、モザイクやぼかし加工を上手に活用して、安心してシェアしてみてください。


まとめ

PhotoDirectorなら、顔や人物、背景など、写真の気になる部分を簡単に加工できます。

見せたくない部分をしっかり隠したいときはモザイク、背景を自然にぼかして被写体を目立たせたいときはぼかしなど、目的に合わせて使い分けてみてください。SNSに写真を投稿する際は、顔やナンバープレート、背景に写った個人情報なども確認してから共有すると安心です。

※本記事で紹介しているPhotoDirectorは、CyberLinkが提供する自社製品です。内容は編集部が実際に使用・検証した結果をもとに作成しています。


モザイク & ぼかし加工に関する よくある質問

PhotoDirectorでは、基本的なモザイク・ぼかし加工を無料で試せます。ただし、一部の高度な機能の利用や保存には、有料版(Pro版)が必要になる場合があります。
スマホでモザイク加工するなら PhotoDirector のアプリが特におすすめです。顔を自動で認識してモザイクをかける機能を搭載しており、簡単にモザイク加工を施すことが可能です。
編集中であれば「元に戻す」操作で取り消しができます。ただし、加工後に上書き保存した場合は元の状態に戻すことができません。大切な写真は必ず加工前のオリジナルを別に保存しておきましょう。
はい、動画にもモザイク加工は可能です。動画の顔にモザイクをかけたい場合は、動画編集アプリを使うのがおすすめです。PowerDirector であれば、動画の特定部分にモザイクやぼかしをかける機能に対応しています。
主に他人のプライバシーや個人情報につながるものにはモザイクをかけることをおすすめします。具体的には、他人の顔・ナンバープレート・住所や名前などの個人情報がSNSに投稿する写真に映り込んでいる場合は、モザイク加工で隠しておくと安心です。
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写真・画像加工担当CL編集部(画像編集担当)

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、画像編集に関連するノウハウをまとめています。10年以上の編集経験を持つメンバーが、AIツールから応用編集テクなどを実際に比較検証しながら記事を執筆しています。

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