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PhotoDirector

【無料】フィルムカメラ風の写真が撮れるおすすめアプリ5選

最終アップデート 2021年 11月 19日 – by Hiroshi
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Filmcamera

デジタル化が進んでどんなものにも便利さ・気楽さ・早さが求められる時代になりました。

例えば写真。昔はデジタルカメラもスマホもなくフィルムカメラで撮影していたので、現像するまではどんな写りになっているか分かりませんし、きめきめの表情でばっちり写ったものよりも、その時々の空気感や楽しい瞬間を自然に切り取ったものが多かったはず。

不意に撮れたキラキラした瞬間といったところでしょうか。

今はほとんどの場合スマホやデジカメで撮影するのが当たり前となりましたが、そんな中でフィルムカメラ風の写りが再度注目され、逆に今っぽいということで、プチブームとなっているんです。

フィルムカメラ風の光漏れであったり、撮った日付が記録されている感じだったりそこが逆におしゃれでエモいと人気なんです。

さらに、ネガフィルム風の加工がおしゃれということでフレーム加工への注目も高まっています。

そこで今回は、そんなフィルムカメラ風、ネガフィルム風の加工が簡単にできてしまうおすすめアプリを5つご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ:

  • エモい今風フィルムカメラ加工の雰囲気を知りたい方
  • 周りとは一味違ったフィルムカメラ風加工ができるアプリを知りたい方

目次:

フィルムカメラ風の加工ってどんなもの?


フィルムカメラ風の加工では色合いを調整したり、光の入れ方を工夫したりすることで、スマホでただ撮っただけの写真とは一味も二味も違う味わい深い深い写真に生まれ変わらせることができます。

元々の写真は下の左側で、右がフィルムカメラ風の加工を加えたものです。

Before

demo

After

demo

どちらの写真も素敵ですが、右のフィルムカメラ風の加工を加えたものはなぜか目にとまり、心を動かされます。

最近撮った写真にも関わらずどこか懐かしささえ覚えるノスタルジックな写真になるんです。

フィルムカメラ風写真加工おすすめアプリ

スマホで撮った写真をこのようにフィルムカメラ風にするのはアプリを使えば実はとっても簡単!早速素敵なフィルムカメラ風に仕上げられるアプリを5つご紹介していきます。


1、モバイル版 PhotoDirector

phd_app_icon

サイバーリンクの モバイル版 PhotoDirector は、写真加工機能が豊富にあり、様々な細かな調整ができプロ顔負けのとっておきの一枚に仕上がるのが魅力的です。

細かな設定ができるにも関わらず、難しく考えることなく感覚的に簡単に編集加工できるので、すぐに使えるようになります。

 

フィルムカメラ風の仕上がりにしたい時には、まず、「エフェクト」→「ルック」の順にタップし、好きなフィルターを選びます。

色味が少し変わるだけで、雰囲気がとても変わりますので、被写体の内容に合わせて選ぶといいですよ。

フィルターを選んだらそのフィルターの色味の濃さを調整します。

demo

 

次に「オーバーレイ」→「レンズフレア」を選択し、フィルムカメラで撮った風の光を写真に入れ込みます。

光の向きや大きさ強さなど細かく自由に設定できるのもポイントです。

昼間の自然光風にしたいのか、夕方の温かみのある光にしたいのかなど写真の雰囲気に合わせて、光を選ぶのも素敵です。

 

また、下の写真のように、ネガフィルム風の加工をすることもできます。

写真を撮った日付はご自身の好きな日付に変えることができますよ。

このほかにも様々なネガフィルム風のフレームがありますのでその時々の雰囲気や気分に合わせてセレクトしてみてください♪

demo

【特徴】

  • 光漏れの加工の種類が豊富で細かく大きさや角度、光の強さを調整できる。
  • フィルターの種類が豊富で自分の好みに合わせたフィルムカメラ風写真に仕上げられる。
  • フィルムカメラ風のフレームがおしゃれで、印象的な加工ができる。
  • 操作が簡単で、すぐに見たままに使いこなすことができる。
  • スマホのアルバムにある昔の写真も後から加工することができる。


 

2. DAZZ-フィルムカメラ

DAZZ

レトロなフィルムカメラ風やチェキ風など、どう撮ってもエモくなるカメラモードが満載のこちらのアプリ。

カメラの種類やレンズなどを選び撮影するだけで、フィルムカメラ風の写真が撮れると人気のアプリです。

スマホのアルバムの中にある昔撮った写真を後で加工してフィルムカメラ風に仕上げることもできます。

特に人気なのが「 D Classic 」「 Inst C 」「 D Half 」の3つ。

「 D Classic 」はレトロなフィルムカメラ風の仕上がりになり、「 Inst C 」はチェキで撮影した風の仕上がりになります。

チェキのフレームの色も豊富で好きなものを選べます。

「 D Half 」はフィルムカメラ風の写真をコラージュし、より雰囲気のある仕上がりにすることができる機能です。

フィルムの色やコラージュのモードを選択し、自分だけの世界観を作り出すことができるのも魅力的です。

好きなフィルムの色を選んで、モノクロ写真や少し緑のフィルターがかかった写真などいろんな雰囲気の一枚に仕上げることができます。

【特徴】

  • あらかじめフィルターを設定して写真を撮ることができる。
  • チェキ風の写真が撮れる。
  • フィルムカメラ風の写真をおしゃれにコラージュできる。

 


3. FIMO レトロフィルムカメラ

fimo

モノクロフィルターやノスタルジックな雰囲気を醸し出す光が差し込んだフィルター、渋い味わいのあるダークさが効いたフィルターなど様々なフィルターがあり、いろんな雰囲気の写真を撮ることができます。

まずお好きなフィルターのフィルムを選択し、その後フラッシュやレンズ切り替え、ズームなどの機能がありますのでその時々に合わせて選択します。

撮った写真はアプリ内とスマホ内の二箇所に同時に保存されますが、このアプリと他のアプリの異なるところは、アプリ内のアルバム欄がネガフィルム風になっているところ。

アプリの細かな表示までカメラフィルム感を再現していて、写真を撮るときも撮った後もレトロな雰囲気を楽しめるのがたまりません。

こちらのアプリではアプリ内で写真をプリントできるという点も他のアプリとは異なるポイントです。

4種類のレトロなプリントデザインがあり、好きなデザインを選ぶとプリントされた風の写真がアプリ内のアルバムに保存されるんです。

自分が選択したフィルムの種類や撮影した日付などが表示され、そのまま保存された写真とは一味違った写真として残すことができます。

実際にその写真を印刷して日記に貼ったり、友達にプレゼントしたり、アルバムを作ったり、お部屋に飾ったり、とにかく持っておくだけでその時の思い出にどっぷり浸れる素敵な写真ができますよ♪

【特徴】

  • アプリ内のアルバムがネガフィルム風で細部までレトロ感を楽しめる。
  • アプリ内でプリントすることができ、フィルムカメラの現像まで再現している。

 


4. Filmoll フィルムカメラ

filmoll

1990年代のアナログ写真を再現したような写真が撮れるのがこちらのアプリ。

あらかじめ撮影のモードを設定して撮影します。室内と屋外・クラウディとシェード・FINE・クリアの4種類の露出モードが用意されています。

フィルムカメラ風写真の再現度が高く、後で加工がいらないのは魅力的ですが、撮影する時間帯や場所に合わせて露出モードの設定をしなければならないため、慣れるのに少し時間がかかり撮影のコツを掴んでいく必要があります。

ただ本物のフィルムカメラとは違い現像されるまで待たなくても、その場で写りを確認できるので、納得いくまで何度も撮影できるのが嬉しいところです。

【特徴】

  • 撮影段階で露出モードを細かく調整でき、フィルムカメラ風の写真を撮ることができる。
  • li>フィルムカメラ風の写真の再現度が高い。
  • 後からフィルムカメラ風の加工はできない。

 


5. KUNI Cam

kuni_cam

フィルターをかけるだけでフィルムカメラ風の味わいを出してくれる写真編集アプリ。

光漏れフィルターの再現度がとても高く、種類も豊富なため、自分の求めるリアリティのあるフィルムカメラ風写真に仕上げられます。

フィルムカメラ風をより出すため、あえての手ブレ感を再現するフィルターなどもあり、レトロな味わいを引き出せます。

【特徴】

  • 操作が簡単。
  • 手ブレ感を出すフィルターなどフィルムカメラ風に近づけるフィルターが豊富。

おわりに

本来フィルムカメラで撮った時の光漏れや手ブレは偶然の産物で、後から加工して作れるものではないのですが、今回紹介した写真撮影アプリ・編集アプリを使うことで、スマホで普通に撮影した何の変哲もない写真が、なぜか目を奪われ心を鷲掴みにされる1枚に生まれ変わるんです。

Instagram やFacebook 、 Twitterなど SNS にアップしても他に埋もれない素敵な1枚になりますし、友人や大切な人への写真アルバムを作る際にもフィルムカメラ風の加工にするとより思い出にどっぷりと浸れる仕上がりになって素敵ですよね♪

思い出の写真をより鮮明に記憶に残る仕上がりにする「今最高にエモい!フィルムカメラ風加工」、あなたもぜひ試してみませんか?



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