PhotoDirector

【無料】証明写真アプリおすすめ10選と証明写真を加工する方法【2024年最新版】

最終アップデート 2024年 4月 21日 – by Hiroshi
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証明写真加工の方法とおすすめ写真編集アプリ5選

書類の準備をしていて、証明写真が必要になる時がありますが、わざわざ証明写真機や写真屋に足を運ぶのは面倒と感じることがあるかと思います。
しかも最近では、電子履歴書やデジタルでの履歴書を作成して送付するケースが増えています。

そんな時に、せっかく高機能なカメラが付いたスマホが手元にあるので、手軽に作成してしまいたいですよね。
そこで今回は、スマホで証明写真を作ることができるおすすめアプリや作り方について解説をしていきます。

目次:

証明写真アプリとは?

証明写真アプリとは、スマホのカメラ撮影した写真を証明写真に加工できるアプリです。背景を消去して青や白の単色の背景色に差し替えたり、顔や肌の色を調節したり、シミやニキビ、傷を消したりできる機能を備えたアプリも存在します。

証明写真アプリをうまく活用することで、写真屋や証明写真機まで行く手間やコストを省くことが可能なうえ、データとして保存できるのでネット上で履歴書や証明写真を提出する際にも簡単に行うことができます。

また、アプリによってはコンビニプリントと連携しているものもあり、アプリから直接コンビニプリントへデータを転送するだけで手軽に印刷を行うことも可能です。

証明写真アプリおすすめ5選

1.簡単操作で好感が持てる証明写真が作れるアプリ「PhotoDirector」

PhotoDirector

PhotoDirector(フォトディレクター)は、写真や画像の編集・調整、コラージュ作成、美顔加工から AI 技術を使ったアニメーション化まで、様々な写真加工ができるオールインワンの写真編集アプリです。

証明写真(ID写真)作成専用のツールを搭載しており、アプリを使って撮影するのはもちろん、すでに撮影済みの写真を証明写真として加工・サイズ変更しなおすことも可能です。

Demo

▲ お好みの証明写真サイズに簡単に切り抜ける!

サイズ変更・背景の除去・背景色の変更といった基本的なツールに加え、豊富な顔レタッチ(ビューティー)ツールを搭載しているのが大きな特徴です。肌のトーン補正や傷・ニキビを隠すといった、プロが行うような加工もAIツールで簡単にできてしまいます。

Demo Demo

▲ レタッチや背景の色変更も可能

また、書き出したファイルをセブンイレブン、ローソンのマルチコピー機のネットワークプリントで印刷可能ですので、紙ベースの履歴書や証明写真を作成する際にも問題なく活用可能です。

Demo Demo

▲ Lサイズで保存可能!そのままコンビニで印刷できる

PhotoDirector は、証明写真を作成するだけでなく、写真加工を全般的にワンストップで行いたい人にはもってこいのアプリです。後ほどご紹介する「簡単!アプリで証明写真を作成する方法」では、この PhotoDirector を使用して解説を行っています。 こちらは無料でインストールができますので、気になる方は上記リンクよりダウンロードして試してみてくださいね。

 

2.履歴書用に特化した証明写真アプリ「履歴書カメラ」

履歴書カメラ

履歴書カメラ(リレキショカメラ)は、求人フリーペーパー「タウンワーク」を提供しているリクルート社の履歴書用の 3×4cm サイズ写真を撮影するのを目的としたアプリです。証明写真を撮影するのに特化しており、撮影した写真は自宅やコンビニのプリンターでプリントすることが出来るため、わざわざ証明写真撮影のために写真屋や証明写真機まで行く必要がありません。簡単な肌補正とクマ消し機能が搭載されており、撮影して数タップの操作で加工を行うことが出来ます。ただし履歴書用の証明写真を撮影することに特化しているため、その他の画像編集機能はほとんど搭載されていないため、かなり使用目的が限定されてしまいます。

 

3.コンビニで印刷するのに特化した証明写真アプリ「Bizi ID – コンビニ証明写真」

Bizi ID – コンビニ証明写真

コンビニ証明写真(こんびにしょうめいしゃしん)は、2 でご紹介した「履歴書カメラ」同様に証明写真を作成することに特化したアプリです。コンビニに置いてあるマルチコピー機での印刷を目的に作られており、最近話題のマイナンバーや様々な検定試験出願用などのサイズに対応しているので、アプリの指示通りに操作をすれば、サイズを間違える事なく証明写真を作ることが出来ます。
ただし、完全にコンビニでプリントする為だけに作られているため、家にあるプリンターでは印刷することができなかったり、加工も最低限だったりと制約が多いのは難点と言えます。

 

4.美顔加工機能が搭載された証明写真アプリ「美肌証明写真」

美肌証明写真

美肌証明写真(びはだしょうめいしゃしん)は、その名の通り美肌加工を行いながら証明写真を作る事ができるアプリです。簡単な操作で撮影から加工、証明写真データの作成まで行うことができるため、急いでいる時などに重宝します。ただし、完全に証明写真を作る事だけに特化しているアプリのため、使い道はかなり限定的になります。また、iPhone にしかリリースされていないため、お使いのスマホが Android の場合は使うことが出来ません。

 

5.様々なサイズの証明写真を簡単に撮影・加工・印刷ができるアプリ「証明写真BOX」

証明写真BOX

証明写真BOX(しょうめいしゃしんぼっくす)は、家で簡単に免許証、マイナンバー、履歴書などの証明写真を撮影・印刷できるアプリです。ワンタップで美肌・美顔修正ができるので、操作で迷うことが無く撮影から証明写真作成までシームレスに行うことができる完成度の高い証明写真アプリです。
3 でご紹介している「コンビニ証明写真」と違って、自宅のプリンターでも印刷できるため、とてもおすすめと言えます。ただし 4 の「美肌証明写真」同様に iPhone にしかリリースされていないため、Android をお使いの方は 1 の PhotoDirector を使う事をおすすめします。

6.無料で証明写真が作成できる「証明写真アプリ」

証明写真アプリ

証明写真アプリは、スマホで撮影した写真などから証明写真が無料で作成できるアプリです。簡単な肌補正機能や背景色の加工機能が備わっているため、無料で手軽に作成したいユーザーにはピッタリのアプリです。

必要な枚数の指定やサイズ毎の枚数の組み合わせを指定することができるので、複数のサイズの証明写真を同時に作成したい際などには便利な機能です。

7.スーツなどの服装と合成ができる「証明写真」

証明写真アプリ

こちらのアプリでは、肌や背景の加工とは別にスーツなどの服装と合成して証明写真写真が作成でき、履歴書向けなどで服装の規定がある場合は活用してみたい機能です。

8.日本仕様のサイズ指定ができる「パシャっと」

証明写真アプリ

多くの証明写真アプリのサイズ指定は外国の規格と日本の規格がいろいろと混ざっているものが多い中、このアプリは日本向けのサイズ分類が記載されているためにそれだけで安心感があります。

撮影時のガイドラインも明確に表示され、背景加工(人物切り抜き&色加工)の精度も非常に高いアプリです。

9.AIが完全自動で証明写真を作成「AI 証明写真」

証明写真アプリ

このアプリはその名の通り、AIが完全自動でサイズ変更・背景加工・肌加工などを行ってくれる証明写真アプリです。サイズを指定するだけで完了するので、非常に手軽に証明写真を作成することが可能です。

またサイズの分類も非常に細かく、運転免許証やパスポートなどの比較的一般的に利用される照明写真のサイズから、マイナーな資格試験などでのみ必要なサイズも用意されているのもユニークなポイントです。

10.細やかな顔加工が可能「Beauty Plus」

証明写真アプリ

BeautyPlus(ビューティープラス)は、基本的に自撮り用の画像加工アプリですが、肌や顔、髪型まで加工できる機能が搭載されており、カジュアルな雰囲気の証明写真写真が問題ないのであれば活用してみたいアプリです。

顔の大きさはもちろん、目や鼻の高さといった部分まで加工することができますので、SNSなどのプロフィール画像などでも活躍するあぷりです。

簡単!アプリで証明写真を作成する方法

それでは、実際にアプリを使って証明写真を作る方法の解説を行っていきます。

ここではおすすめアプリ 5 選の 1 でご紹介した PhotoDirector を使って解説していきます。 PhotoDirector は無料でインストールすることができますので、一緒に試してみたい方は下記リンクよりダウンロードしてください。


ステップ 1:「ID 写真」を起動する

PhotoDirector を起動すると、下図のような画面になりますので、「ID 写真」をタップしましょう。

Demo

カメラ機能が立ち上がりますので、その場で撮影をする場合は画面上に表示された輪郭に頭の先(髪の毛)とあごが収まるようにして、撮影をします。

ポイント:
撮影をする際は、必ずスタンドを使って自撮りをするか、他の人に撮影をしてもらうようにしましょう。また、無地・単色の壁を背にして撮影をするようにすると、その後の背景加工を綺麗に行うことが可能です。派手な柄の壁紙や、窓を背にした撮影はNGです。

すでに撮影済みの写真を使用する場合は、左下をタップして、自分のスマホから使用したい写真を選択します。

Demo

 

ステップ 2:位置の調整をする

撮影または写真の選択を完了すると、自動的に背景が削除されたのち、位置調整の画面に移動します。

頭の先とあごの先が青い輪郭線に収まるように位置を調節しましょう。

Demo

ステップ 3:証明写真のサイズを選択する

位置の調節が完了すると、下記のような画面になり、ほとんど証明写真としての加工は完了しました。

ここからはサイズや背景、肌の調整などに進みます。

Demo

左下の「サイズ」をタップすることで、証明写真のサイズを選択することができます。PhotoDirectorで選択できるのは下記の4種類です。現在アプリ内ではサイズのみしか表示されないので、参考までに一般的な用途を記載しておきます。

  1. 45×35mm……パスポート・マイナンバーなど
  2. 2×2inch……外国のビザ
  3. 40×30mm……履歴書・在留カードなど
  4. 30×24mm……運転免許証・英検・資格試験など

サイズを選択したら「✓」をタップして戻ります。

 

ステップ 4:「ビューティー」機能で顔加工

PhotoDirector には、「美肌」や「小顔」など、豊富な顔の修正ツールが用意されています。
過度の加工は証明写真としてはNGですが、ニキビや傷を消したり、肌の色を多少調節する程度であれば、印象アップとしての効果を見込めますね。

Demo

ここでは「肌トーン」を選択してみます。4つのプリセットが表示されるほか、寒色⇔暖色で肌の色味(青or赤っぽい)を変え、明るめ⇔健康的で肌の色の明るさ(白っぽいor褐色)を変更することができます。

顔だけでなく首も同時に色の変更がされるので、顔だけが浮いたような印象になることはありません。

Demo

ステップ 5:背景の色を変更しましょう

証明写真は背景の色が指定されている場合もあります。そんな時には「カラー」を選択背景の色を変更しましょう。

画面下部に背景色の一覧が表示されますので、指定がある場合はその色の背景色に変更しましょう。

Demo

 

ステップ 6:保存しましょう

背景の色調整が終わりましたら、「✓」をタップして前の画面に戻ります。
その後、画面上部の「 ↓ (下向きの矢印)」をタップすることで、保存ができます。

Demo

保存後の画面では、Lサイズのシート状に保存するオプションが表示されます。そのままコンビニやプリンターで印刷したい場合はLサイズで保存して、印刷時にLサイズのサイズに指定することで実寸サイズの証明写真を作成することが可能です。

Demo

*コンビニでL版印刷するには有料版へのグレードアップが必要です。

証明写真はどの程度なら加工してもよいのか

証明写真は、写真機で撮ったり写真屋で撮ってもらうのが当たり前でした。

最近はWeb上で履歴書を送ることができるため、個人で証明写真を撮影する人も増えています。

スマホアプリの写真加工精度はかなり良くなっているため、加工してあるか見分けがつきにくくなっています。美肌機能や小顔機能は直接顔をいじるわけではないので、やりすぎなければ問題ないと思います。
顔のパーツ補正についても、不自然にならない程度に加工しましょう。

撮る場所の明るさや角度によっても印象は変わります。加工に頼りすぎないように自然な写真を撮りましょう。

アプリで証明写真を撮る際の注意点

加工は補正程度で控え目に

証明写真ですので、誰が見てもそれが本人であると分かることが大前提です。肌のトーンを少々調節したり、目立つニキビなどを消す程度の「補正」であれば基本的には問題ありませんが、顔のパーツの大きさを調節したり、顔の輪郭を変えたりするような「整形」レベルの加工は控えましょう。

できれば最新の写真を使う

資格試験や履歴書は「3か月以内に撮影したもの」、免許書やパスポートは「6か月以内に撮影したもの」を使用するというようなルールが定められている場合があります。あくまでもこの期限というのは目安で、厳密に確認されることはありません。ですが、気に入っている写真だからといって何年も前の写真を使用することはやめましょう。写真と実物の違いがあまりに大きすぎると、撮り直しになる場合があります。

撮影スタンドを使う

撮影する際は、撮影スタンドを使いましょう。自撮りは肩が上がってしまったり、首が曲がってしまったりして姿勢が崩れてしまい、印象のいい綺麗な正面写真を撮影することができません。安定した撮影器具を使うか、写真を撮りなれている友達などに撮影をしてもらうようにしましょう。

まとめ

今回は、スマホとアプリで証明写真を加工する方法やおすすめのアプリについて解説してみました。
スマホで撮影してそれを証明写真に加工するアプリが多いですが、おすすめ 1 位でご紹介した PhotoDirector なら、過去に撮影したお気に入りの写真の背景を置き換えることで、バッチリきまった証明写真を作る事もできます。

PhotoDirector はその他にも多彩な機能と高度な AI による補助でとても使いやすいアプリになっていますので、非常におすすめとなっています。
PhotoDirector は無料でインストールができますので、ぜひこの機会にインストールしてみてはいかがでしょうか?
PhotoDirector の無料インストールは下記リンクからどうぞ。


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