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PhotoDirector
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【無料】レトロ写真の作り方|VHS風・平成レトロ加工ができるおすすめアプリ5選【2026年最新版】

最終アップデート 2026年 4月 10日 - by CL編集部(画像編集担当)

InstagramやXで写真を投稿するなら、今人気の「レトロ加工」を取り入れてみませんか?
特にVHS風・平成レトロといった懐かしさのある加工は、SNSでも注目を集めています。

レトロ写真は、色味やノイズ、光の表現を加えることで、写真の雰囲気を一気に変えられるのが魅力です。 最近では、AIアプリを使えば誰でも簡単にレトロ写真を再現できます。

本記事では、VHS風・平成レトロ加工のやり方と、おすすめアプリをわかりやすくご紹介します。 ぜひ最後までチェックして、自分にぴったりの方法を見つけてください♪

レトロ写真参考画像
▲レトロ加工
レトロ写真参考画像
▲VHS風加工
モバイル版を無料ダウンロード iOS & Android 対応

目次:


【SNSで話題】レトロ写真|VHS風・平成レトロ加工とは?

カメラや写真加工技術が進化した今、あえて“懐かしさ”を表現するレトロ加工が大人気。
特に、ノイズや色ズレを再現したVHS風や、ガラケー時代の質感や色味を再現した平成レトロといったスタイルの投稿は、SNSでも話題です。

VHS風平成レトロ加工完成例

これらの加工を取り入れることで、普通に撮影した写真も、フィルムカメラのような雰囲気ノスタルジックで印象的な一枚に仕上げることができ、個性的でおしゃれな写真になりますよね!


レトロ写真を作るおすすめ加工アプリ5選

1位.簡単操作で本格レトロ加工ができる「PhotoDirector」

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対応:iOS / Android | 基本無料(アプリ内課金あり)

PhotoDirectorは、AI編集・レトロ加工が1つで完結するオールインワンアプリです。 明るさや色味の調整、不要物の削除などもワンタップで行えるため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

VHS風やフィルム風の加工も数タップで再現可能で、ノイズや光漏れなど細かい調整もできます。 加工から仕上げまで1つのアプリで完結させたい人に最適です。

おすすめポイント
VHS風・フィルム加工までワンタップでできる高機能アプリ

 

2位.フィルターで手軽にレトロ加工できる「PicsArt」

PicsArt

対応:iOS / Android | 基本無料(アプリ内課金あり)

PicsArtは、フィルターをかけるだけで簡単にレトロ風写真を作れる人気アプリです。 豊富なエフェクトが用意されており、レトロ以外にもさまざまな加工を楽しめます。

操作はシンプルで直感的に使えるため、初心者でもすぐに使いこなせるのが魅力です。 まず気軽にレトロ加工を試したい人に向いています。

おすすめポイント
フィルターだけで簡単にレトロ加工できる定番アプリ

 

3位.光漏れやブレ加工が特徴の「KUNI Cam」

KUNI Cam

対応:iOS | 基本無料(アプリ内課金あり)

KUNI Camは、フィルターを適用するだけで本格的なレトロ写真を撮影できるカメラアプリです。 光漏れや手ブレ加工など、アナログ感のある表現が豊富に用意されています。

撮影時からレトロな雰囲気を再現できるため、後から加工する手間を減らせるのもポイントです。 雰囲気重視で撮影したい人におすすめです。

おすすめポイント
光漏れ・ブレ加工でリアルなレトロ感を演出できる

 

4位.ダスト加工で簡単に雰囲気を出せる「Piczoo」

Piczoo

対応:iOS / Android | 基本無料(アプリ内課金あり)

Piczooは、ホコリや粒子を加えるダスト加工でレトロ感を演出できるアプリです。 フィルターを選ぶだけで簡単に雰囲気のある写真に仕上げられます。

テキストやステッカーなどの基本機能も揃っており、シンプルながら使い勝手の良いアプリです。 手軽にレトロ感を出したい人に向いています。

おすすめポイント
粒子・ホコリ加工で手軽にレトロ感を出せる

 

5位.SNS向け加工が豊富な「SNOW」

SNOW

対応:iOS / Android | 基本無料(アプリ内課金あり)

SNOWは、フィルターやスタンプが豊富なSNS向け写真加工アプリです。 直感的な操作で誰でも簡単におしゃれな写真に仕上げることができます。

自撮り向け機能が中心ですが、手軽に加工を楽しみたい初心者にも使いやすく、 まずは気軽に写真加工を始めたい人におすすめです。

おすすめポイント
初心者でも簡単にSNS映えする加工ができる


【レトロ写真の作り方】VHS風・平成レトロ加工を試そう!

それでは、おすすめアプリ 1 位でご紹介した PhotoDirector を使用しておしゃれなレトロ写真を作る方法を解説します。

PhotoDirector は無料でインストールできるので、一緒に試してみたい方は下記リンクよりダウンロードしてくださいね!

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【トレンド】① VHS風・平成レトロ加工


  1. PhotoDirectorを起動し「編集」から画像をアップロードし、「エフェクト」→「VHS」を選択します。
    編集画面
    ▲ 編集をタップ
    エフェクト選択
    ▲ エフェクトを選択
  2. 好みのVHS風フィルターを選択し、ノイズや歪みなどを調整します。右下のチェックマークで確定し、仕上がりを確認して保存します。
    ノイズ調整
    ▲ ノイズなどを調整
    保存画面
    ▲ 保存をタップ

【簡単】②フィルターを使ってレトロ写真を作る


  1. PhotoDirectorを起動し「編集」をタップして、加工したい写真を選択します。「高画質化」から「フィルター」をタップします。
    編集画面
    ▲ 編集をタップ
    写真選択画面
    ▲ 写真を選択
  2. 「フィルター」から「レトロ」や「ビンテージ」を選択し、好みのフィルターを適用して保存します。
    フィルター選択
    ▲ レトロフィルターを選択
    完成画面
    ▲ 保存をタップ

※ 一部のエフェクトや機能は Pro 版限定です。利用可能な機能はプランによって異なるため、詳細はアプリ内をご確認ください。

レトロ写真参考画像
▲ビンテージフィルム01
レトロ写真参考画像
▲ビンテージフィルム02

 

下記は実際に PhotoDirector で加工したレトロ風写真の完成例です。風景・人物など色んな写真を編集してみましょう!

Demo
Demo

 

Demo
Demo

 

Demo
Demo

 

今回、「VHS風・平成レトロ加工」と「レトロ・ビンテージ加工」の2つの方法をご紹介しましたが、 例えばフィルターを加工した上に「ライトヒット・スクラッチ」などを加えることで様々な雰囲気のレトロ写真になります。組み合わせを試してオリジナルのビンテージ感に仕上げてくださいね♪


よくある質問|レトロ写真・VHS風・平成レトロ加工に関するFAQ

レトロ写真とは、フィルムカメラのような色味やノイズ、光漏れなどを再現した加工のことです。最近ではVHS風や平成レトロなど、特定の時代感を再現するスタイルも人気があります。

VHS風はノイズや色ズレ、ぼやけなどを加えて昔のビデオ映像のように見せる加工です。一方、平成レトロはガラケー時代のような彩度の高い色味やフラッシュ感を再現するのが特徴です。

はい、可能です。多くの写真加工アプリは基本無料で利用でき、フィルターやエフェクトを使うだけで簡単にレトロ加工ができます。一部機能のみ課金が必要な場合があります。

はい、アプリを使えば数タップで簡単に加工できます。特にフィルター機能を使えば、専門知識がなくてもすぐにレトロ風の写真を作ることが可能です。

ノイズや光漏れを少し加える、彩度を調整する、色味をセピア調にするなどがポイントです。加工を強くしすぎず、自然なバランスに仕上げるとよりおしゃれに見えます。

PhotoDirectorやPicsArtなどのアプリがおすすめです。これらはフィルターやエフェクトが豊富で、初心者でも簡単にVHS風や平成レトロ加工を再現できます。

はい、非常に人気があります。特にVHS風や平成レトロといった懐かしさを感じる加工は、InstagramやX(旧Twitter)などで注目されており、投稿の印象を強める効果があります。


まとめ|レトロ写真はVHS風・平成レトロ加工でおしゃれに仕上げる

今回は、スマートフォンのアプリを使って簡単にレトロ風写真を作る方法やそれを行えるおすすめアプリ5選について解説してきました。いかがでしたでしょうか?

皆さんも今回解説した「ライトリーク」「グランジ」「スクラッチ」や「ヴィンテージフィルム」のエフェクト、そしておすすめアプリ 1 位でご紹介した PhotoDirector を上手に使いこなして、レトロ風写真にチャレンジしてみてくださいね。

なお、PhotoDirector は iOS・Android 用に無料でリリースされておりますので、ぜひこの機会に下記よりインストールしてみてくださいね。

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写真・画像加工担当CL編集部(画像編集担当)

社内外のクリエイター・ライターと協力しながら、画像編集に関連するノウハウをまとめています。10年以上の編集経験を持つメンバーが、AIツールから応用編集テクなどを実際に比較検証しながら記事を執筆しています。

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