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Windows XP、Vista、7、そして 8 での動作に対応した HD ビデオ編集ソフト PowerDirector 11 の紹介記事が ITmedia デジカメプラスと週アス PLUS に掲載されました。PC ソフトウェアの専門サイトによる最新版 PowerDirector 11 のレビューをご参考ください。
ITmedia デジカメプラス紹介記事: デジカメ動画の撮りっぱなしに No!―― 「PowerDirector」でデジカメ120%活用
週アス PLUS 紹介記事: プロが求める高機能を優しいUIで駆使できる『PowerDirector 11』レビュー
高画質 HD & 3D ビデオ編集PowerDirector 11 Ultra (ウルトラ) には家庭用 PC でビデオ処理と編集作業を短縮させ、本格的ビデオ製作が行えるさまざまな機能が盛り込まれています。また 100 以上のエフェクトや CyberLink のオンラインコミュニティー DirectorZone.com から 30 万種類を越えるビデオエフェクト素材をダウンロードして個性的なビデオ作品に利用できます。さらにモバイル端末向け Windows 8 用 PowerDirector アプリ PowerDirector Mobile で携帯端末を使ってビデオの簡易編集が可能です。 |
進化するビデオ編集体験
コンテンツアウェア編集は映像データ内のシーンを自動検出し、映像中にどのようなコンテンツが含まれているかを短時間で確認できます。
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編集環境の向上
ビデオサムネイルを拡大したり、オリジナルのショートカットキーの設定など、ビデオ編集の効率を向上させる便利な環境が用意されました。
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本格的編集ツールとエフェクト
新しいデザインスタジオで PiP やパーティクルエフェクト、タイトルやディスク再生時に表示されるチャプターを今まで以上に細かくカスタマイズできます。
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編集作業処理の高速化
レンダリングエンジン TrueVelocity® 3 は最新のハードウェア支援技術をサポートして映像処理を高速化し、快適な編集作業を実現します。
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高画質ファイル出力
DVD、ブルーレイへの記録に加え、スマートフォンに最適なサイズと動画ファイル形式で出力が行えます。また人気動画サイトへ直接アップロードできます。
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進化するビデオ編集体験
新機能 コンテンツアウェア編集
PowerDirector 11Ultra には映像データ内のシーンを自動分析するコンテンツアウェア編集機能が新たに実装されました。パンやズーム、映像データ内の人物の顔認識など、撮影した映像の内容を分析して表示することで、大量の映像データの内容を短時間で把握することができます。また独自技術 TrueTheater® を利用して、輝度や手ブレを数クリックで補正することができます。
コンテンツアウェア編集で映像データを分析
効率的に映像中のベストシーンや手ブレなどの失敗シーンを見つけ出して編集できます。
パンやズーム、手ブレシーンをアシスト検出
映像データ内の、パン、ズーム、手ブレが発生したシーンなどの各種ビデオカメラの動きを分析して検出します。
TrueTheater® で撮影後でも映像をしっかり補正
映像補正技術 TrueTheater® を使って暗すぎたり、明るすぎる映像、手ブレなどを調整できます。
分析した映像データからシーンを取り出して編集
コンテンツアウェア編集で検出したシーンを選択して編集トラックにクリップとして配置することができます。
編集環境の向上
さらなる高画質 HD – 4K 解像度ビデオの対応
PowerDirector 11 は家庭用 PC 向けビデオ編集ソフトとしては初めて フル HD ビデオに加えて、次世代 HD 映像である 4K 解像度のビデオをサポートしました。最大 4096 x 3072 ピクセルサイズの 4K 解像度の映像データを取り込んで編集、動画ファイルとしての書き出し、ディスクへの記録が行えます。
※ 4K 映像の書き出しは 64bit OS のみ対応しています。
新機能 フルHDプレビュー
プレビューウィンドウを切り外して最小化することで、メインウィンドウを編集素材と編集に、セカンドモニターはプレビュー用として2つのモニターを使い分けることができます。
機能向上 リップル編集
トラックに配置されたクリップを削除する際、他のクリップの位置が影響しないようにするか、削除したクリップに合わせて間隔を詰めるかを選択できるようになりました。
新機能 ホットキーのカスタマイズ
各種編集項目をキーボードを使って呼び出すホットキー(ショートカットキー)を自由に変更できるようになりました。 複数のホットキーリストを作成できます。
最大100本のタイムトラック
最大 100 本までトラックを増やすことができます。トラックに配置されたビデオについては、自動でシーンが検出されて表示されるので、すぐに目的のシーンの探し出すことができます。
本格的編集ツールとエフェクト
新機能 デザインスタジオ
PowerDirector 11 の新しいデザインスタジオには、タイトルデザイナー、PiP デザイナー、パーティクルデザイナー、メニューデザイナーの4つの新しいデザイナーツールが付属しています。映像に字幕を組み合わせる演出を編集するタイトルデザイナーでは、字幕の表示、フェードアウトの動作を変えたり、字幕に最大4色のグラデーションを施すことができます。メニューデザイナーではレコーダーやプレイヤーで再生できる DVD やブルーレイが始めに表示するチャプター画面にオリジナルの写真や BGM を追加するなどの編集が行えます。
新機能 タイトルデザイナー
タイトル編集画面が更に使いやすくなりました。タイトルはビデオと合成できます。テキストには 4 色のグラデーションが追加でき、専用のタイムラインでフェードイン・フェードアウトのタイミングを設定できます。
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簡易ビデオ作成機能 Magic Movie
Magic Movie(マジックムービー)は選択した動画や写真を使って自動でビデオを作成してくれる機能です。映像や写真のつなぎ目にはテーマに合わせたエフェクトが自動で追加されます。BGMの長さに合わせてビデオのサイズを変更することも可能です。自動生成したビデオを後で自分で編集し直すこともできます。
Magic Style: かんたんなステップで気に入ったスタイルを選択するだけでショートムービーを自動で作成します。シーンの切り替わりにはトランジションが施されます。
Magic Music: PowerDirector 11 に収録された音楽から自動でサウンドトラックを作成します。ビデオ全体の長さに合わせて音楽の時間が同期されます。
Magic Cut: 動きの少ない場面を検知し、シーンの切り替わりポイントとして切り分けた動画を作成します。会話をしているひとや、動きのあるオブジェクトを認識してズームインやズームアウトの効果を施します。
Magic Motion: 見た目に楽しい動的なスライドショーを作成します。
充実の編集ツールとエフェクトは400種類以上
キーフレームでより正確に編集
キーフレームはクリップまたはエフェクトの動作が変化するポイントです。キーフレーム編集専用画面で各種オブジェクトの動作をシーンに合わせて効果的に調整させることができます。
トリムツール
自動シーン検出機能により各ビデオクリップのシーンの確認が短縮され、トリム(不要部分の切り取り)を効率よく行えるようになります。また1つのクリップ内の複数個所を同時にトリムすることもできます。
NewBlueFX エフェクト
プロのビデオ編集の現場でも使われている NewBlue 社のビデオエフェクト、モーションエフェクトおよびペイントエフェクトから 22 種類のエフェクトを無料で使用することができます。
ペイントアニメーション
専用画面でさまざまな種類のペンと色を選んで文字やイラストを描きます。描いたオブジェクトは描き込んだ順に表示されます。独特の手書きのイラストや文字はビデオのタイトルや、注目シーンを際立たせるのに効果的です。
全てを 3D で編集
3D 映像データを取り込んで、3D 表示で編集を行い、3D ファイルや 3D ディスクとして書き出すことができます。3D ディスクは 3D 対応テレビやレコーダー、再生機器で再生して視聴できます。
無料 DirectorZone の編集素材
世界の CyberLink ユーザーのコミュニティー DirectorZone.com には、自由に共有、ダウンロードが行える 27 万以上のエフェクトやビデオ用テンプレートが用意されています。
TrueTheater® によるビデオの補正
編集作業処理の高速化
新機能 マルチ GPGPU への対応
ビデオレンダリングエンジン TrueVelocity® 3 はマルチ GPGPU をサポートします。HD ビデオのレンダリング時にグラフィックカードのハードウェア支援を利用し、PC の負荷を下げて高速に処理を行えます※。
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64bit OS へネイティブ対応
PC に搭載されたメモリーを大量にソフトウェアへ利用可能な 64bit OS。PowerDirector 11 Ultra は 64bit OS にネイティブ対応し、高画質映像のスムーズな編集が可能です。

SVRT 3
インテリジェント SVRT が選定した動画ファイル形式の決定後、 SVRT 技術によりビデオ全体ではなく必要な部分だけを高速でレンダリング。動画ファイル形式の変換処理時間を短縮します。

OpenCL のサポート
OpenCL を採用することで幅広くハードウェア支援技術を活用し、高画質動画処理時の CPU への負荷を低減させ、安定した動画編集が行えます。

新機能 最新プロセッサーへの対応
PowerDirector 11 Ultra はインテル社、NVIDIA 社、AMD 社の最新のCPUやグラフィックカードに最適化されています。
高画質ファイル出力
インターレースビデオのエンコードを改善
PowerDirector 11 ではエンコード(動画形式の変換)についての改善も行われました。特にインターレース方式で記録されたビデオについては、動きの速いシーンに発生しがちな横方向へのノイズを低減させ、 綺麗な見やすい映像へと変換が可能となります。また家庭用 PC 向けビデオ編集ソフトとして世界で初めて 3D 映像方式の AVCHD 1080/60P に対応しました。
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幅広い出力形式
家庭用レコーダーや再生機で再生が行える DVD Video、AVCHD、BDMV 形式で記録を行えます。また iPhone や iPad で視聴するのに最適な動画形式で書き出すことも可能です。
多種サウンド形式
LPCM と Dolby Digital に加え、DTS 5.1ch サウンドデータを含む映像を取り込んで、編集、書き出しが行えます。
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4K、HD、3D動画
4K 解像度の映像データ、3D 映像を取り込み、編集、ディスクへの記録、動画ファイルとしての書き出しが行えます。
ソーシャルメディアへ直接公開
PowerDirector 11 Ultra で編集したビデオを、タイトルやタグ、説明文を加えて Facebook や YouTube、ニコニコ動画へ直接アップロードすることができます。




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