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製品FAQ

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Blu-ray ディスク タイトルを再生すると、 [ドライブ X のディスクは対応していない形式です。]というエラー メッセージが表示されます。

原因
3つのケースが考えられます。

ケース1
CyberLink PowerDVD とウイルス対策ソフトが競合しています。

ケース
2
グラフィック カードのドライバが BD 再生に完全に対応していません。

ケース3:

Blu-ray ディスクが破損している。

対処法

ケース1の場合
1. ウイルス対策ソフトを無効にします
2. CyberLink PowerDVD を再インストールし、最新バージョンに更新します。

ケース2の場合:
グラフィックカードの製造元のウェブサイトから、最新のドライバをダウンロードしてインストールしてください。 Windows が自動的にインストールしたグラフィック カード ドライバはご使用にならないよう推奨します。

ケース3の場合:

Blu-ray ディスクは DVD や CD と比較して、傷つきやすく、指紋もつきやすくわずかなキズや指紋でも、再生に影響します。
1. Blu-ray ディスクのデータ書き込み面が傷ついていないことを確認してください。



2. Blu-ray ディスクをドライブに挿入します。
3. [スタート] をクリックし、次に [コンピュータ] をクリックします。



3. ドライブを選択し、Windows がディスク上のファイルを読み込めるかどうかを確認してください。

それでも問題を解決できない場合は、下記の情報を CyberLink カスタマー サポートまでお送りください。

  1. Blu-ray ディスク タイトルの名前と地域
  2. CyberLink CLCollectUserInfo ログ
  3. Dxdiag.txt ファイル

補足:
1. DxDiag.txt を作成するには:
(1) Windows 7/Windows Vista の場合:
スタート -> すべてのプログラム -> アクセサリ -> ファイル名を指定して実行
Windows XPの場合:
スタート -> ファイル名を指定して実行
(2) 「DXDIAG」と入力し、Enter キーを押すか、[OK] をクリックします。すると、DirectX 診断ツールが開きます。
(3) [すべての情報を保存] ボタンをクリックします (このファイルをデスクトップに保存し、「dxdiag」という名前を付けてください)。
2. CLCollectUserInfo ログを作成するには:
(1) ツールをダウンロードし、CLCollectUserInfo.zip (下に表示) をダブルクリックしてファイルを解凍します。デフォルトのフォルダー名は「CLCollectUserInfo」です。
ツールのダウンロード:
http://update.cyberlink.com/ftpdload/cs/tool/CLCollectUserInfo.zip
(2) 「CLCollectUserInfo」フォルダーを選択し、CollectUserInfo.exe をクリックします。
(3) [収集] ボタンをクリックします。
(4) 手順が完了したら、[キャンセル] ボタンをクリックしてプログラムを終了します。
(5) CollectUserInfo.cabを CyberLink サポートチームまでお送りください。
(CollectUserInfo.cab は「CLCollectUserInfo」フォルダーに保存されます)

 
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