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Ultra HD ブルーレイ ムービー再生時の最小システム要件について

PC を使って Ultra HD ブルーレイ ムービー ディスクを再生するには、複数の新しい技術が必要になります。これらの新しい技術がソフトウェア、光学ドライブ (ODD)、CPU、グラフィック プロセッサーにも取り入れられている必要があります。

Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生する前に、すべてのソフトウェアおよびハードウェアの環境が要件を満たすかどうか、確認してください。

システム要件は、次の通りです。

オペレーション システム

Microsoft Windows 10 (64 ビット、2017 年 10 月更新あり)

CPU

Intel 第 7 世代 (Kaby Lake) Core i プロセッサー以上で、Intel Software Guard Extensions (Intel SGX) テクノロジーに対応するもの。

グラフィック プロセッサー

Intel 第 7 世代 (Kaby Lake) Core i プロセッサー (Intel HD Graphics 630、Intel Iris™ Graphics 640 以上統合型)。

Ultra HD ブルーレイは、HDCP 2.2 に対応する Intel グラフィックス搭載のディスプレイにのみ対応します。コンピューターに 2 つ以上のグラフィック プロセッサーが搭載される場合、Ultra HD ブルーレイは、Intel グラフィックス搭載のディスプレイにのみ対応します。

メインボード
(マザーボード)

メインボードは、Intel Software Guard Extensions (Intel SGX) テクノロジーに対応している必要があります。
Intel SGX の機能は、BIOS* 設定を有効時に必要です。128 MB 以上のメモリー容量で割り当てられます。

Ultra HD ブルーレイ ムービーを外付けディスプレイに出力する場合、マザーボードに埋め込まれる接続ポートが、HDCP 2.2 に対応する必要があります。
ノートパソコンの場合、外付けディスプレイ接続 (HDMI/DisplayPort) が HDCP 2.2 出力に対応するか、ノートパソコンの仕様を参照してください。

ディスプレイ

[ディスプレイ] (必須)
HDMI 2.0a/DisplayPort 1.3 以上の接続インターフェイス搭載のディスプレイは、HDCP 2.2 に対応する必要があります。

[ディスプレイ ケーブル] (必須)
HDMI 2.0a/DisplayPort 1.3 以上のケーブル (アダプター/スプリッター/リピーターなし)。

[画面解像度] (オプション)
Ultra HD 解像度 (3840 x 2160) 以上を推奨。

[ハイ ダイナミック レンジ (HDR)] (オプション)
Ultra HD ブルーレイ ムービーのハイ ダイナミック レンジ (HDR) 機能を有効にするには、ディスプレイは HDR ディスプレイ機能および 10 ビットの色深度表示能力 (HDMI 2.0a/DisplayPort 1.4 接続インターフェイスあり) に対応する必要があります。

メモリー

4 GB 以上 (6 GB を推奨)。

ディスク ドライブ (ODD)

Ultra HD ブルーレイ再生認定済みの光学ディスク ドライブ。

ハード ディスク容量
(インストール)

インストール時に 500 MB の空き容量。

インターネット接続

プログラムのアクティブ化、Ultra HD ブルーレイ ムービー再生 (初回)、オンライン サービスを使用する場合に必要。

その他

Windows Media Player 9 以上が必要。
Ultra HD ブルーレイ再生機能を使うには、Intel マネジメント エンジン** ドライバー (11.6.0.1126 バージョン以上) が必要。

 

注:

* PC のプラットフォームからマザーボードの BIOS 設定を行う場合、マザーボードのマニュアルを参照するか、PC メーカーのテクニカル サポートまでお問い合わせください。

** Intel マネジメント エンジン ドライバーは、PC の出荷時に搭載される必要があります。ドライバーまたはドライバーのバージョン アップデートが見つからない場合、PC メーカーまでお問い合わせいただくか。

 

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