- 製品概要
- 動作環境
CyberLink Media Server 2
デジタルライフを支援するMedia Server
- ネットワーク経由でビデオ、写真などのストリームデータを提供
- QoS技術をサポートしたネットワーク帯域調整機能
- アクセス管理機能
- ネットワーク自動調整機能
- UPnP/DLNAによる共有機能
また、OEM先により、仕様が異なる場合があります。詳細は各ユーザーガイドをご参照ください
デジタルコンテンツを家のどこでも共有
Media Server から DLNA認証を受けたメディアプレーヤーへストリーム化
CyberLink Media Server はご家庭のパソコンを、DLNA(Digital Living Network Alliance)/UPnP(Universal Plug and Play)を通してデジタルビデオ、写真、音楽へのアクセスが可能なホームサーバへと変えるソフトウエアです。CyberLink Media Server は再生最適化のためのQoS(Quality of Service)技術を含む高画質画像コンテンツの再生をサポートします。CyberLink Media Server はDLNA 1.5の認定を受けております。
Quality of Service (QoS) 技術
CyberLink Media Server 2 は、ネットワーク越しにストリーム形式のコンテンツ再生するのに最適な、改善されたパフォーマンスを提供します。また、CyberLink Media Server 2ネットワークの帯域に合わせて適時コンテンツのビットレートを自動調整することが可能です。CyberLink Media Server 2 の QoS 技術は SoftDMA との同時利用が可能です。
トランスコーディング(Transcoding) 技術
トランスコーディングは、ビデオやオーディオなどのストリーミングコンテンツを適時に変換を行う機能を提供します。CyberLink Media Server 2 は、この技術を用いてネットワークリソースが限られている場合でも、再生品質を維持します。
- ネットワーク帯域をより活用するビデオ形式への変換および多くのプレーヤーで利用が可能な高い互換性の提供
- ネットワークの帯域に合わせて適時コンテンツのビットレートを自動調整することが可能
接続数コントロール機能
CyberLink Media Server 2 は、CPUの状態やネットワーク幅などをもとにして、接続数を適切にコントロールすることで、過剰なネットワーク負担を回避します。
アクセスコントロール
CyberLink Media Server 2 は、アクセスリストの作成が可能です。これにより、許可されたユーザのみがサーバへアクセスすることが可能です。
- デバイスへのアクセスをしているクライアント情報をユーザが簡単に確認が可能
- アクセス権を設定し、不適切なアクセスを遮断
利用可能なファイル形式
- 動画 : MPEG2 PS, MPEG2 TS, WMV, H.264 (MP4)
- 音楽 : MP3, LPCM, WMA, AAC_ADTS_320 (3GP), AAC_ISO_320 (3GP)
- 静止画 : JPG, PNG, BMP
CyberLink Media Server 2は下記のデバイスをサポートします
- CyberLink SoftDMA V1.0/1.5/2.0
- DLNA 1.0/1.5 互換のメディアプレーヤおよびアダプタ
- Microsoft Windows Media Player
- Sony® PLAYSTATION® 3
- Microsoft® Xbox 360®