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2005年 10月 5日
リモコンを使った自動ビデオ編集ソフト 『MagicDirector』

2005年10月5日CyberLink Corp.は撮影したビデオをより簡単に編集することが出来る 『MagicDirector』をリリースすることを発表いたしました。

『MagicDirector』は、ムービースタイル、各種設定、テキスト挿入やビデオクリップの追加と削除をリモコン操作で簡単に行うことが出来ます。
あらかじめ用意された設定の中から選んでいただくだけで、ムービースタイルを作ることが出来ます。また、ムービーの長さやテーマを設定するだけで、ソフトウェアが映像コンテンツを解析し、エフェクト効果やもっとも良い映像を切り出し自動的に編集していきます。さらに、モニターに映し出されたキーボードを使ってタイトルなどを入力、BGMの挿入や、残したいまたは削除したい映像を手動で選ぶことも可能です。

「サイバーリンクは、今後ますますデジタルホームの分野においてMagicDirectorのような高性能でありながら、高速かつユニークな自動的にビデオ編集ソフトを投入して参りたいと思います。またMagicDirectorはPowerCinemaやMCEなどの拡張機能としても提供して参ります。すべてのビデオ編集をリモコンで行うことによりスタイリッシュなビデオ編集が出来るようになると確信しております。」と、CEO Alice H Chang.はコメントしております。

MagicDirectorの主な機能

  • PowerCinema、Windows Media Center editionでのビデオ編集機能 MagicDirectorは、CyberLink PowerCinemaおよびWindows Media Center edition上で録画・キャプチャした映像の編集作業を行うことが出来ます。
  • スタイリッシュなビデオテーマ MagicDirectorはあらかじめテーマごとにムービースタイルを設定するが出来ます。結婚式や赤ちゃんなどのテーマに沿ってトランジションやフレームなどを追加することが出来ます。タイトルの挿入は、リモコンを使って、スクリーンに映し出されたキーボードから挿入したい文字を選んで入れることが出来ます。またBGMの挿入も可能です。
  • カンタン、ムービーの挿入 リモコンを使って、挿入したいビデオを選ぶだけで、簡単にビデオを挿入することができます。
  • ムービーの画質補正 「MagicDirector」にはサイバーリンクの自動画質最適化技術「CLEV」や、撮影時に入る風切り音などを削減する技術「CLNR」を搭載。カラー調整やコントラスト、明るさの調整や、余計なノイズの消去に便利な機能です。
  • 目的にあったビデオ画質での保存 「MagicDirector」にはユーザーのディスクの種類やファイルサイズなど使用目的に合わせてビデオの画質を選ぶことが出来ます。NTSC・PALの2つのTV用のフォーマットにも対応しているほか、音声についてもLPCM・Dolbyオーディオのいずれかを選ぶことが出来ます。
  • リモコンでの操作 「MagicDirector」は、サイバーリンク・マルチリモコンを使って操作することが可能です。(サイバーリンク・マルチリモコンは別売りです)
■ サイバーリンク株式会社について
サイバーリンク 株式会社(本社:東京都品川区、取締役社長:高木 修一)は、CyberLinkの100%日本支社として、2005年4月1日に再結成された会社です。「PowerDVD」をはじめとするCyberLink社のライセンス製品、OEM製品の提案・販売等を行っています。

■本ニュースリリースについて
本ニュースリリースについて本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変更される可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性を株式会社サイバーリンク 株式会社が保証するものではありません。

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