台北(台湾)----2005年8月12日---- CyberLink.corp(台湾)は、デジタルメディアプレーヤー「PowerCinema」でDigital Video Broadcasting Terrestrial(DVB-T)とSatellite(DVB-S)を使用したデジタルラジオのタイムシフト録音を実現したことを発表しました。
ユーザーは、番組が電子プログラムガイド(EPGs)に登録されたTVベースの番組であることと、DVB-TまたはDVB-Sの制約に従って番組をパソコンのハードディスクに収録できる条件が整っていれば、デジタルラジオに対応したチューナーカード、またはハイブリッドのチューナーカードを通して番組を録音中にタイムシフト機能を使用することができます。
CyberLink Corp.の最高経営責任者(CEO) Alice H. Chang氏は以下のようにコメントしています。
「ラジオの番組編成は今日のホーム・エンターテインメントにおける重要なメディアの一つです。すでにいくつかのサービスはデジタル対応しており、より円滑に番組を録音する方法が求められています。デジタル対応のチューナーサポートを提供することによって、PowerCinemaはソフトウェアがデジタルテレビプログラムを記録するために提供する同じ強力な録音と再生の特徴を提供します」
■ サイバーリンク株式会社について
サイバーリンク 株式会社(本社:東京都品川区、取締役社長:高木 修一)は、CyberLinkの100%日本支社として、2005年4月1日に再結成された会社です。「PowerDVD」をはじめとするCyberLink社のライセンス製品、OEM製品の提案・販売等を行っています。
■本ニュースリリースについて
本リリースはCyberLink.corp発の英文リリースをサイバーリンク・トランスデジタルが日本向けに編集したものです。本ニュースリリースについて本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変更される可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性を株式会社サイバーリンク株式会社が保証するものではありません。
