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製品FAQ

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普通の DVD を 3D に変換してみる方法

PowerDVD の 3D 機能を使うと、市販やレンタル DVD を 3D 変換してパソコンで再生することができます。いままで平面のモニターで見慣れたお気に入りの映画や、さまざまなイベントで取り貯めた家庭用ビデオが 3D に変換されて新たな感覚で鑑賞することができます。

DVD を 3D に変換してみるための準備

 

市販・レンタルDVD: そのままで再生が行えます。CPRMディスクに記録した地上デジタル放送番組は、3D に変換して再生できません。(普通の再生は行えます。)

 

3D用メガネ: PowerDVD を利用して DVD を 3D に変換して見るためには必ず必要です。3D 用モニターに付属しているか、推奨のメガネを利用して下さい。

 

パソコン用のモニター: 3D専用のモニターが必要になります。3D専用モニターは2010年12月の時点で4万円~で販売されています。

 

パソコン: DVD が正常に再生できるスペックがあれば問題ありません。NVIDIA社の3D 再生機器「3D Vision」を使用する場合、Windows 7が搭載されたパソコンで、なおかつ NVIDIA 社のグラフィックカードが搭載されている必要があります。

DVD を 3D に変換して楽しむための機器

1. 偏光式モニターの購入 (予算:4万円~5万円)
偏光式モニターをパソコン側の D sub や DVI コネクタに接続して出力します。3D用メガネが必要となりますが、パソコン用偏光式3Dモニターに付属のものを利用して下さい。
D sub コネクタの形状については Wiki (D sub) のページをご参考ください。
DVI コネクタの形状については Wiki (DVI) のページをご参考ください。

2. 3D Vision と対応モニター (予算:6万円~7万円)
3D VisionはNVIDIA社のグラフィックカードを利用して3Dを再生する機器です。3D Vision メガネキットには専用のメガネが付属しています。
パソコンには必ずNVIDIA社のグラフィックカードが使われている必要があります。さらに、そのグラフィックカードも 3D Vision に対応した型番であることが必要です
3D Vision に対応したディスプレイとグラフィックカードの型番は、3D Vision システム要件をご参考ください。

パソコンのタイプごとの DVD の 3D 再生に必要な機器のまとめ

現在利用しているパソコン DVD を 3D で見るために必要な機器 DVD を 3D で見るための予算* 確認事項
ノートパソコン 偏光式モニター 4万円~6万円 D sub もしくは DVI で映像が出力ができること
3D Vision + 対応3Dモニター 6万円~7万円
  • パソコンに 3D Vision 対応のグラフィックカードが搭載されていること
  • Windows 7 が搭載されていること
一体型パソコン 偏光式モニター 4万円~6万円 D sub もしくは DVI で映像が出力ができること
3D Vision + 対応3Dモニター 6万円~7万円
  • パソコンに 3D Vision 対応のグラフィックカードが搭載されていること
  • Windows 7 が搭載されていること
タワー型パソコン 偏光式モニター 4万円~6万円 なし
3D Vision + 対応3Dモニター 6万円~7万円
  • パソコンに 3D Vision 対応のグラフィックカードが搭載されていること
  • Windows 7 が搭載されていること

 

ブルーレイ 3D を見るためには

ブルーレイ 3D は DVD 以上のパソコンのスペックが必要となります。ブルーレイの再生に対応したパソコンで、さらにブルーレイドライブがブルーレイ 3D に対応している必要があります。現行ではブルーレイ 3D に対応したパソコンを購入されるのが一般的です。

3D用のモニターを使わずに DVD を 3D で見る方法

アナグリフ式(赤青メガネを使った方式): PowerDVD 10 Ultra 版と Deluxe 版は昔ながら赤青メガネで 3D 映像を見る方法 - アナグリフ式にも対応しています。この方法なら 3D 用のディスプレイやパソコンを特別用意しなくても赤青メガネを用意するだけで DVD や動画ファイルを 3D で見ることができます。赤青メガネはオンラインショップなどで 1,000 円未満で販売されています。
 
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