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Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生時に、エラー メッセージ (5 桁のエラー コード) が表示されました。

Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生する前に、すべてのソフトウェアおよびハードウェアの環境が要件に対応するかどうか、確認してください。

お使いのプラットフォームが Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生可能で、エラー メッセージ (5 桁のエラー コード) が表示される場合、次の内容を確認してみてください。

エラー コード&提案

エラー コード 01001:
このコンピューターが Windows 10 (Ultra HD ブルーレイを再生時に必要) を実行していないため、このディスクは再生できません。

考えられる原因

Windows 10 以外の OS を使っています。

提案

Windows 10 のプラットフォーム (Ultra HD ブルーレイ再生の要件に合うもの) に PowerDVD をインストールしてください。

エラー コード 01002、01003、01004:
このコンピューターでは Ultra HD ブルーレイを再生できません。グラフィック プロセッサー (GPU) が Ultra HD ブルーレイのシステム要件に合うことを確認し、ドライバーを最新バージョンにアップデートしてください。

考えられる原因

グラフィック プロセッサーが Ultra HD ブルーレイ ムービー再生に対応していないか、ドライバーがアップデートされていません。

提案

グラフィック プロセッサーが Ultra HD ブルーレイ ムービーの再生に対応することを確認してください。グラフィック プロセッサー メーカーの Web サイトから、グラフィック ドライバーをアップデートすることをお勧めします。

エラー コード 01007、01010:
お使いのコンピューター/ディスプレイは、ハイ ダイナミック レンジ (HDR) 機能に対応していません。動画を従来のダイナミック レンジ (SDR) で再生しますか?

考えられる原因

ディスプレイまたはグラフィック プロセッサーがハイ ダイナミック レンジ (HDR) 機能に対応していないか、ディスプレイでその機能が有効になっていません。

提案

ディスプレイの HDR を有効にするか、従来のダイナミック レンジ モードで再生してください。

エラー コード 21001:
このメディアは、お使いのディスプレイ (テレビ、モニター、プロジェクター) では再生できません。HDCP キーが失効しています。

考えられる原因

ディスプレイの HDCP 2.2 デジタル保護が、ハードウェア側から取り消されています。

提案

ディスプレイの HDCP 2.2 デジタル保護の期限に関して、ディスプレイのメーカーまでお問い合わせください。

エラー コード 21002、21003:
必要な HDCP 2.2 が開始されていないため、このメディアは再生できません。グラフィック カード、ドライバー、ディスプレイ (テレビ、モニター、プロジェクターなど) が HDCP 2.2 に対応することを確認してください。HDCP 2.2 は、DRM (デジタル著作権保護) で管理されるこのコンテンツを再生する必要があります。

考えられる原因

お使いのディスプレイ/グラフィック プロセッサーが、Ultra HD ブルーレイ ムービーの HDCP 2.2 デジタル コンテンツに正常に対応しません。

提案

ディスプレイ/グラフィック プロセッサーが HDCP 2.2 に対応することを確認し、HDMI 2.0a/DisplayPort 1.3 以上のバージョン ケーブルを PC およびディスプレイに接続してください。また、グラフィック ドライバーを最新バージョンにアップデートし、最新の HDCP 2.2 と対応させてください。

エラー コード 21101、21104、21105、21106、21108、21109:
一部のキー コンポーネントが開始されていないため、このメディアは再生できません。[アップデートの確認] をクリックして、この問題を修正するアップデートが入手可能か確認してください。

考えられる原因

再生コンポーネントは、インターネット接続を介してアップデート、アクティブ化が必要です。

提案

インターネットが正常に接続され、PowerDVD がウィルス対策ソフトやファイアウォール保護でブロックされていないことを確認し、PowerDVD を最新バージョンにアップデートしてください。

エラー コード 21102、21103、21107、21202、21203、21204、21205、21207、21208、21209:
必要な Intel® SGX (SW Guard Extensions) が開始されていないため、このメディアは再生できません。

考えられる原因

PC が Intel Software Guard Extensions (Intel SGX) 機能に対応しないか、機能が有効になっていません。

提案

Ultra HD ブルーレイ ムービーの再生時に、Intel Software Guard Extensions (Intel SGX) の機能が前もって有効にされている必要があります。 PC のプラットフォームが Intel SGX 機能に対応するかを調べるには、PC のスペックを確認するか、PC のメーカーまでお問い合わせください。

PC (CPU およびメインボード) が Intel SGX 機能に対応する場合、次の手順を実行して有効にしてください。

1. PC が Intel SGX 機能に対応することを確認し、128 MB 以上のメモリー (PC の BIOS より割り当て) でこの機能を有効にします。BIOS でこの機能を実行するには、PC のマニュアルを参照するか、PC メーカーまでお問い合わせください。

2. BIOS を設定したら、Windows を再起動して Intel SGX 機能を読み込みます。

3. Intel Management Engine ドライバーを、ディスク ドライバー (PC に付属) からインストールします。ドライバーが見つからない場合は、PC メーカーにお問い合わせいただき、ドライバー/ソフトウェア コンポーネントをダウンロードしてください。

4. PowerDVD がウイルス対応ソフト/ファイアウォール保護でブロックされていないことを確認してから、インターネットに接続して SGX 保護検証を行います。

5. PowerDVD を使って Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生します。

6. 上の手順を行っても問題が解決されない場合、CyberLink のカスタマー サポートまでお問い合わせください。エラー メッセージの情報をご用意ください。

エラー コード 21110:
PowerDVD がリモートで認証されていないため、このメディアは再生できません。

考えられる原因

お使いのバージョンの PowerDVD が Ultra HD ブルーレイ ムービーの再生に対応していないか、別のソフトウェア パッチが適用されています。

提案

お使いの PowerDVD のバージョンが Ultra HD ブルーレイ ムービー再生に対応することを確認してください。別のソフトウェア パッチが適用されている場合、 PowerDVD を再インストールしてから再生機能を確認してください。

エラー コード 21111:
Ultra HD ブルーレイが再生可能な機器数を超えているため、このメディアは再生できません。

考えられる原因

PowerDVD (1 ライセンス) を複数の機器にインストールして、アクティブ化制限に達しました。

提案

PowerDVD (1 ライセンス) は、コンピューター 1 台にのみインストールできます。PowerDVD を 2 台以上のコンピューターにインストールしないようにしてください。それでも問題が解決されない場合、CyberLink のカスタマー サポートまでお問い合わせください。購入記録、プロダクト キー、エラー メッセージの情報をご用意ください。

エラー コード 21201:
必要な Intel SGX PSW ランタイムが正常にインストールされていないため、このメディアは再生できません。この問題を解決するには、PowerDVD を再インストールしてください。

考えられる原因

PowerDVD Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生するコンポーネント (Intel SGX ドライバー) が正常にインストールされていません。

提案

管理者のアカウントで Windows にログインして、PowerDVD を再インストールしてください。

エラー コード 21206、21302、21312、21403:
システムが失効しているため、このメディアは再生できません。

考えられる原因

お使いのコンピューターがコンテンツ プロバイダーによって取り消されているため、Ultra HD ブルーレイの再生は禁止されています。

提案

他の PC (他の Ultra HD ディスク ドライブ) を使って Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生するか、PC/ディスク ドライバーのメーカーまでお問い合わせください。

エラー コード 21301、21401:
一部のキー コンポーネントが開始されていないため、このメディアは再生できません。コンピューターがインターネットに接続され、ファイアウォールの設定で、PowerDVD によるインターネット サーバーへの接続が許可されていることを確認してください。

考えられる原因

Ultra HD ブルーレイ ムービーの再生は、オンラインでアクティブ化する必要があります。オンライン接続、アクティブ化が完了していません。

提案

PowerDVD がウイルス対応ソフト/ファイアウォール保護でブロックされていないことを確認してから、インターネットに接続して Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生してください。

エラー コード 21304~21310、21313:
このメディアを再生できません。光学ディスク ドライブとシステムを関連付け中にエラーが発生しました。

考えられる原因

Ultra HD ブルーレイ ムービーを再生する前に、Ultra HD ブルーレイ ディスク ドライブまたは PC を、オンラインでアクティブ化する必要があります。光学ディスク ドライブをアクティブ化中に、不明なエラーが発生しました。

提案

PowerDVD および光学ディスク ドライブのファームウェアをアップデートしてください。ディスク ドライブのファームウェアの最新バージョンは、ハードウェア メーカー (ファームウェアのサポート担当) までお問い合わせください。ファームウェアをアップデートしてから、再生を確認してください。

エラー コード 21311:
光ディスク ドライブが失効しているため、このメディアは再生できません。ディスク ドライブを置き換えてから、もう一度実行してください。

考えられる原因

Ultra HD ディスク ドライブがコンテンツ プロバイダーによって取り消されているため、このディスク ドライブでの Ultra HD ブルーレイの再生は禁止されています。

提案

他の Ultra HD ブルーレイ ディスク ドライブを使って、再生を確認してください。

エラー コード 21404~21407:
このメディアを再生できません。リモート アクセス権管理サーバーから認証を取得中にエラーが発生しました。[アップデートの確認] をクリックして、この問題を修正するアップデートが入手可能か確認してください。

考えられる原因

Ultra HD ブルーレイ ムービーの再生をオンラインでアクティブ化できなかったため、再生できません。

提案

[アップデートの確認] ボタンをクリックして、PowerDVD をアップデートしてください。

 

上の方法を行っても問題が解決されない場合、またはエラー コード/メッセージが見つからない場合、CyberLink のカスタマー サポートまでお問い合わせください。エラー メッセージの情報をご用意ください。

https://membership.cyberlink.com/support/service/technical-support.do

 

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