フューチャーストーリー

タイムラプス - 東京探求

モダンな生活と歴史的な風景が入り混じる都市東京。2 つの対をなす情景が素晴らしい光景を生み出します。 CyberLink の Steve Lien にとって、この著名な観光地は写真と映像の制作意欲を掻き立て、多忙な仕事の日々をしばし忘れさせてくれる場所です。

>> DirectorZone でタイムラインをみる

「日本には年に数回訪れることがあります。仕事をしている台湾からも近く、生活環境も似ていて、なによりおいしい食事とショッピングを楽しむことができるからです。」

彼の旅行の目的は異国の生活に触れることと、旅先の思い出を写真とビデオに収めることです。

東京旅行の楽しみは、様々な交通機関と街を足で歩いて新たな発見をすることです。でも、それは必ずしもうまくいくものではありません。何か特別な出来事や光景を撮影するチャンスは滅多にありません。

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携帯するガジェットを減らす

旅先でクオリティーの高い写真とビデオの撮影をするための第一の秘訣は携帯するものをなるべく少なくするということだと彼は言います。 「旅先での撮影には携帯性の高い機器を用意するのが原則です。片手で扱え、バックパックに入れて持ち歩けるぐらいのサイズが最適です。」

「片手で持ち運べるガジェットは、旅先でグルメを堪能するのに便利です。旅先で買ったものなどもすべてバックパックに仕舞い込めるよう配慮します。」

彼は長い間 Panasonic M4/3 を使っていました。 Panasonic M4/3 はコンパクトでありながら、デジタル一眼レフのようなワイドレンジの撮影が可能だからです。

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彼はまたタイムラプスの作成に Panasonic GM1 を薦めます。「G5 を使っていたときは、リモート操作でインターバルシャッターを使う必要がありました。GM1 ではタイムラプスの機能がついて、その機能を使うだけでタイムラプス用の写真を撮影できます。」

行く先々で彼はタイムラプスを用の写真の撮影を行います。そのため、彼は必ず携帯性の高い三脚を持っていきます。

「マンフロット社の三脚は使い勝手はいいのですが、カメラのバッテリー交換がしづらいという難点があります。タイムラプスの撮影は長時間に及ぶのでバッテリー交換が必要な場合があり、その度に不便さを感じることがあります。」

Director Suite Live の利便性

外国での滞在期間中、彼は写真や映像を圧縮して共有をします。旅先では多くのストレージ機器を持ち運ばずに、Director Suite Live の付属ストレージサービスであるサイバーリンククラウドを活用します。

旅行に持っていく PC の HDD には限りがあり、旅先で大量に撮影した写真やビデオを保存するのは困難です。

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サイバーリンククラウドと Director Suite Live は野外活動の多いビデオ編集愛好家にとって最適なソリューションです。クラウド上にタイトル、サウンドクリップ、プロジェクト、テンプレート、環境設定を保存できるので、PC の HDD の容量を気にする必要がありません。

Director Suite Live はサブスクリプション製品で契約期間内に新たなアップグレードがあった場合、追加料金なしで、最新のバージョンにアップグレードできます。連動するクラウドサービスでプロジェクトやテンプレート、環境設定をクラウドストレージにバックアップ保存できます。

タイムラプスの作成方法

ステップ1: いいロケーションを選ぶ

場所を選ぶとき、ワイドで撮影ができるところを探しましょう。遮蔽物がなく、俯瞰できるのが理想です。振動がない場所にカメラを構える必要があるので、しっかりした三脚が必要となります

tokyo photo collage

ステップ2: カメラ設定

撮影の環境に応じてカメラの設定を決めていきます。撮影時の時間帯、撮影後の写真の仕上がりなどを考慮します。

tokyo photo collage

彼は日中にタイムラプスの撮影を行うことが多く、1 つのシーンで 1 秒ごとに 200 枚の写真を撮影し、20 以上のシーンを収めます。最終的にタイムラプスの為に 撮影された写真は 4,000 枚以上になります。

ゆっくりと動くオブジェクトの撮影には、記憶メディアの容量に合わせて、1 枚の写真を撮る度に、5 秒から 10 秒のインターバルを置きます。日の出、夕日、夜間のタイムラプス撮影はそれぞれがまったく異なる様相をしています。光量に応じてシャッタースピードや絞りを調節します。

彼は縦横比 3:2、8M ピクセルで撮影をするのを好みます。『PowerDirector で 4K 解像度のビデオを書き出すことができるからです。』同じ縦横比で撮影したビデオにズームやパンエフェクトを加え、フル HD ビデオを書き出します。

video pan and crop

ステップ3: PowerDirector でタイムラプスビデオを書き出し

満足のいく撮影ができたら、PowerDirector を使ってタイムラプスビデオの制作を行います。

create timelapse with PowerDirector

PowerDirector に写真を取り込み、フル HD で書き出します。PowerDirector のスライドショーエディターで、写真を取り込み、短時間で 1 つのビデオに合成します。編集の過程で、エフェクトを追加したり、色の補正を行うこともあります。

ポストプロダクションの作業が完了後、4K 解像度でのビデオの書き出しを行います。書き出ししたビデオは YouTube や Vimeo、DailyMotion などに PowerDirector から直接アップロードを行うこともあります。

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