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Computex 2009においてCyberLinkの先進技術を展示
台湾、台北—2009年6月1日—CyberLink Corp.(以下、サイバーリンク社)はComputex 2009 におきまして、6月2日から6日まで、グランドハイアット台北Suite 1025と1048にて先進の技術とマルチメディアソリューションを展示致します。
サイバーリンク社、最高経営責任者(CEO)アリス・チャン(Alice H. Chang)は以下のようにコメントしています。
「サイバーリンクはデジタルメディアによってより効率よく、楽しいPCエコシステムをコンシューマーへ提供するために進化して参りました。また、タッチやユビキタスメディアシェアリングテクノロジー、CPUやGPUへの最適化、ハイエンドPCから流行のネットブック・ネットトップPCへの互換性、そして初の“True-to-Life”3Dムービー再生など最新のアプリケーションを公開できることを大変嬉しく思います。」
展示予定ソフトウェアは以下となります
- 「ネットブック」、「ネットトップ」PC向け最新マルチメディアアプリケーション
AtomベースのNVIDIA IONプラットフォーム向けマルチメディアソリューション - PowerDVD:スモールフォームファクターPCでのDVD・ブルーレイ再生
- MediaShow:ビデオ、写真の編集
- YouCam:Webカメラでのビデオ作成
- CyberLink Live:ホームメディアへのリモートアクセス
- CPU、GPU並列処理に最適化された最速ビデオアプリケーション
サイバーリンク社は、ビデオ技術における強みを生かし、Intel、NVIDIA、AMD社のスマートコンピューティングにアプリケーションを最適化し、また、Intel Core i7、NVIDIA CUDA、ATI Streamの並列処理によってビデオ処理、エンコーディング、トランスコーディングの高速化を実現しました。
- 先進のジェスチャー技術とタッチアプリケーション
PowerDVD、PowerCinema、YouCamはタッチ機能に最適化され、先進的なジェスチャー技術、静電容量式やオプティカルタッチプラットフォームを含むタッチフレンドリーユーザーインターフェイスを搭載し、PCやメディアコンテンツの直感的な操作を提供しています。
- “The Connected Digital Lifestyle” 向けのユビキタスメディア
CyberLink Media Server と Network Playerを利用して自宅のどこからでも、また、外出先ではCyberLink Liveを利用し、自宅内のデジタルメディアをどこでも共有し楽しむことができます。
CyberLink Live 3とNetwork PlayerはCPU使用率を押さえた、メディアストリーミングや再生が可能で「ネットブック」や「ネットトップ」プラットフォームにも最適化されています。
- “True-to-Life” 3Dムービーエクスペリエンス
サイバーリンク社は先進技術を用いて、次世代ホームシアターエンターテイメントに素晴らしい3D効果をお届けします。デスクトップやノートブックPCで再生視聴いただけます。
詳細はサイバーリンク社公式Webサイトをご覧ください。
■サイバーリンク株式会社について
サイバーリンク株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高瀬裕子 )は、サイバーリンク社のライセンス製品、OEM製品の提案・販売等を行っています。
■本ニュースリリースについて
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